先週の5日は24節気で言うところの「啓蟄」でした。虫もそろそろ春になり目覚めるころですよ、という時期ですが、校庭の樹木も少しずつ春めいてきました。先週の金曜日には、まだ咲いていなかった杏の花が咲き始めました。2本あるうちの1本は二分咲きほどになっています。近づくと花の香りがほのかにします。
また、昇降口まえの二松の横に植えてある、しだれ桜も咲き始めました。下の方は塀の向こうですが、上の花が咲いているところは塀越しに花を見ることができます。桜が咲くといよいよ、今年度も終わりが近づいてきたように感じます。
今日の4時間目に5年生が、卒業式練習の第1回目を行いました。二小では、5年生が在校生代表として卒業式に参加します。卒業式はいつもとは違う、厳粛で清新な雰囲気の中で行います。そのことについて5年生は、練習を通して、厳粛で清新な雰囲気が自分たちの所作で作り上げていくことを学びます。
今日は、礼の仕方や立ち方、座り方について練習していきました。とても真剣に取り組んていました。こうやって、また一つ伝統が引き継がれていくと感じました。
今日は、6年生を送る会がありました。子どもたちが作り上げる卒業式です。6年生の卒業をお祝いし、6年生から伝統を引き継ぐ大切な行事です。
6年生は学年エリアから、4年生が担当した花のアーチがあるスロープを通って、2階の多目的室の会場に入ります。会場には、1年生が待っていて拍手で迎えます。はじめの言葉に続いて、1年生から順に出し物を披露したりプレゼントを渡したりして、5年生以下が感謝の気持ちを伝えていきました。
最後の5年生からは、感謝の言葉と共に、二小の伝統を引き継いでいくという決意の発表がありました。6年生から、毎年の卒業生が考えている教育目標を具体化した子どもたちの姿を発表しました。その後、6年生全員による合奏を披露しました。さすが6年生と思わせる素晴らしい合奏でした。
最後は、全校児童がスロープの周りの集合して、全校合唱の「カイト」を合唱しました。歌声が揃い、校舎全体に歌が響き渡りました。子どもも教職員もみんなでお祝いしていることが実感できる時間でした。締めくくりに、6年生が、スロープに集まった下級生全員の間を通って教室に戻っていきました。
お祝いと感謝の気持ちが学校中に溢れていました。6年生へのお祝いの気持ちと巣立っていく寂しさと両方を感じさせられました。
今スロープにはたくさんの椅子が並んでいます。6年生が図工の時間に製作した作品です。様々な大きさ、様々な形や色の椅子が並んでいます。「椅子」といいっても「いす」だったり「イス」だったりと捉え方や表し方は一人一人違うことがよく伝わってきます。
休み時間には、子どもたちがさの作品を眺め、それぞれお気に入りを見つけて作品鑑賞を楽しんでいる様子です。
作った6年生は自分の作品を作ったのですが、並んで展示されると一人一人の個性やよさがさらに引き立って伝わってきます。
今日は、5年生の体育・保健の授業を見ました。体育担当の先生と養護の先生がティームティーチングで授業をすすめていました。内容は「けがの予防と手当」です。二小の保健室で対応している実数を示して、けがの種類と起きる頻度を実感させるとともに、けがの種類に応じた対応の仕方を実技を通して理解していきました。
例えば「打撲、捻挫、突き指」はそれぞれどの位、発生しているでしょうか。5年生も実体験をもとに予想して答えていましたが、予想よりも多いもの、少ないものがあるようです。ちなみに、打撲は435件、捻挫は65件、突き指は33件です。
対応の仕方として、傷口を流水で清潔にしたり、押さえて止血したり、けがの部位を心臓よりも高く上げたりするなどの種類に応じた具体的な方法について理解を深めていきました。
5年生は、実際にけがをしたことを想像しながら実技をして手当の方法を知ることができた、などの感想を記入していました。体育の先生と養護の先生がよく連携して、授業を工夫して行っていました。
今朝の朝会は、表彰を中心に行いました。1つはピアノの全国コンクールで入賞した児童の表彰、もう一つは、柔道の大会結果に対する表彰、そして全国SDGs子どもポスターコンクールの表彰でした。
朝会の機会を通して、様々な分野でがんばっている子どもたちの表彰をしています。それぞれ得意なところが認められることはとてもよいことだと思います。
今日の表彰では、最後に国立第二小学校が表彰されたことも紹介しました。全国SDGs子どもポスターコンクールで、国立第二小学校が学校賞をいただきました。これは、応募数の多さと内容によって表彰校を決めるのだそうです。ポスターコンクールで全国レベルの表彰された子が6人いましたが、その子たちだけでなく、国立市の特別表彰で表彰された子も大勢います。また、表彰にはならなくても、応募したどの子もSDGsのことについて考えデザインして、SDGsについて考えたことを伝えようとしたことが大変すばらしいと思います。
今回を含め3年連続してこの表彰をいただきました。学校の取組が認められたことは、子どもたちと同様に校長としても大変うれしく思います。
1階の「キラキラピアノ」の横に、今年も雛飾りがかざられています。以前の校長先生が、寄贈していただいたときいています。ときどき、子どもたちが近寄って様子を眺めています。どの人形がすき?、家にあるの?など、雛飾りを見ながらお話している様子が見られます。
来週の火曜日が弥生の節句です。お雛様は早く片付けた方がよいらしいので、それ以降はすぐに片付きます。今のうちに眺めてくれるといいなと思います。
今日は幼保小の地域連携でグループを組んでいる、地域の保育園の年長さんたちが小学校体験に大勢来てくれました。
2時間目は5年生が校内を案内して周る、学校探検スタンプラリーを行い、3時間目は1年生が園児をお客さんにしたお店屋さんのお楽しみ会を行いました。
5年生と年長さんは、あと1か月ほど過ぎれば6年生と1年生の関係です。4月になってからの関係づくりではなく、少し前から上学年、下学年の兄弟学年の関係が今日の活動をみていると、よい関係性ができそうな期待が十分に見られました。また、1年生と年長さんの関係も、4月には1年生と2年生の関係になり、今日の5年生がしていたスタンプラリーの学校案内を今度は学校探検として2年生がリーダーとなって行います。今日のために1年生が年長さんのことを考えて準備したお店屋さんのお楽しみ会の様子からも、きっと上手やれるだろうという期待がまてます。1か月後の姿がとても楽しみです。
昨日、5年生が地域の方・市役所の方に教えていただいて、桜の接ぎ木を行いました。実は、今年の5年生はこの作業は2回目になります。秋に接ぎ木を行いましたが、その作業では、残念ながら接ぎ木は成功しませんでした。実はこの取組を私が二小に来る前からおこなっていますが、うまくいっていません。そこで、今回はもう1度、地域や市役所の皆さんに協力していただき、接ぎ木の作業にもう1度挑戦しました。
丁寧に教えていただき、5年生も一生懸命に取り組んでいました。ただ、いつものことですが、台木のオオシマザクラやエドヒガンザクラが丈夫なので、染井吉野がうまくつくかはもう少ししないと分かりません。ただ、秋に行うより早春のこの時期にやった方が成功率は上がるいうことでした。
なんとかして、今の校庭にある染井吉野を次の新しい校庭に繋いでいきたいと願っています。
今日の音楽集会は、6年生を送る会で歌う「カイト」と離任式で歌う「離任式の歌」を練習しました。4年生が多目的室に集まり、お手本として歌声や歌っている様子を各学級にリモートで伝えました。各学級では、画面でその様子を見ながら、各教室で同時に練習しました。
各学級とも、画面を見ながらよく歌声を響かせて練習できていました。2つの曲ともに歌詞が長いので、覚えるのに一苦労すると思いますが、ぜひしっかり覚えて本番ではみんなのうた越えを響かせてくれることを期待しています。今日の4年生はとてもよく声が出ていました。よく頑張りました。
昨日の4年生の音楽の時間は、お琴の学習をしました。4年生は、日本の伝統音楽の中で、お琴について学習します。音楽を鑑賞するだけでなく、お琴の演奏ができる環境であれば、演奏についても学習します。今年度は学校でお琴を用意できたので、4年生はお琴の演奏についても学習できるようになりました。
お琴の演奏は多目的室で、畳表を敷いてその上で行いました。3台用意できたので、グループに分かれて、少しずつ練習していきました。何回か練習を重ねて、さくらさくらをお琴で演奏することがゴールです。4年生はとても興味をもって取り組んでいる様子でした。
今日は縦割り班お別れ活動の日でした。1年間を通して縦割り活動をしていましたが、今日が最終回です。いつもより時間を多く設定し1時間分の時間で活動しました。3年生と4年生、2年生と5年生、1年生と6年生がそれぞれの活動時間の中で、最後のお楽しみ活動とお別れのセレモニーを行いました。
お別れのセレモニーでは、下学年の児童が上学年の児童に1年間の感謝の思いを伝えたり、カードなどに書いて渡したりしました。感謝される上学年の子は、嬉しそうに、少し気恥ずかしそうに、でもちょっと誇らしいような表情でメッセージを聞いたり書いたりあるものを読んだりしていました。
こういった活動を通して、上級生としての自覚が育ったり、上学年になる期待をもったりするのだと思います。二小の大切な伝統が引き継がれていると思いました。
今日の3時間目に久しぶり「どっこいしょ!」の掛け声が校庭から聞こえてきました。今日は6年生から5年生への「二松ソーラン」の引継ぎを行いました。毎年恒例で6年生から5年生に「二松ソーラン」の踊り方のポイントや練習方法などを伝えていきます。
始めに6年生がお手本の踊りを見せ、その後で全体的な踊りのポイントを分かりやすく説明しました。その後で、6年生全員が担当する5年生のグループに個別指導をしていきました。6年生は、まさに手取り足取りで一つ一つ自分たちが大切に感じた踊りのコツを5年生に伝えていきました。
最後に5.6年生全員で1曲通して踊り切りました。6年生は自分たちで作った法被をまとって教えたり踊ったりしていました。その姿はとても自信に満ちているように感じました。5年生には、踊りのコツだけではない更に大切なことがきっと伝わったように見えました。こうして二小の伝統が引き継がていくことを実感しました。
昨日、金管バンドの卒業コンサートがありました。6年生の部員は9名いますが、その6年生がこの3月で卒業を迎えます。昨日がみんなと一緒に演奏する最後の機会となりました。
今の6年生は3年生のときから金管の参加しています。その4年間の思いが詰まったコンサートとなりました。自分たちの音をしっかりと出し切るとともに、後輩の下級生もしっかりと演奏できるようにサポートしながら演奏していることが演奏している表情から伺えました。
曲の合間に6年生からのメッセージや在校生の感謝の言葉などが発表されましたが、6年生の思いを5年生以下の在校生がしっかりと受け止め引き継いでいく決意が示されていました。会場には金管に参加していない二小の子どもたちも参観にきて、一緒にコンサートを楽しんでいました。また、保護者や地域の方、卒業生にも来ていただき、みんなで一緒に6年生の卒業をお祝いしたりこれまでの頑張りを労ったりしていました。
伝統をつないで、これからも金管バントの活動を継続していきます。
今日は集会委員会が主催のゲーム集会をしました。全員がスロープに集合して参加しました。ゲームのルールは、集会委員が中庭から、いくつかの種類のボールを投げます。投げるポールには、数字の紙が貼ってあります。集会委員は始めその数字の紙が見えないようにボールを持って、その後でボールを高く投げます。ボールは回転しているので、貼ってある紙にどんな数字が書いてあるか分かりそうで分かりにくくなっています。その数字の番号を当てるゲームです。
集会委員の子が高くボールを投げると大きな歓声が沸き、分かった、見えた、分からないなどの声が聞こえます。3回ほど投げてどんな数字かハンドサインで示します。よく工夫したみんなが楽しめるゲームを考えてくれました。
国立市の小学校には、くにたちお話の会方々が学校に来てお話を聞かせてくれます。読み聞かせや素話をしてくれて、子どもたちもとても楽しみにしています。
今日は5年生のクラスに来て読み聞かせをしてくれました。低・中学年の様子は何度か見させていただいたことがあり、とても興味深い様子で聞いていますが
高学年の子はどんな様子か楽しみでした。
どの回も共通で、はじめは蠟燭にひをつけるところから始まります。お話の会の方が、蠟燭に火を灯すときのおまじないを覚えていますか、一緒に行ってください。と言うと5年生はちゃんと覚えていて一緒に火を灯すときの言葉を言って会が始まりました。始めは、素話で聞かせていただいた「リヌスとシグニ」という北欧の昔話でした。語り方がとても素敵で聞いているうちにお話の世界に引き込まれている様子でした。
今日は、その他に絵本「ゆきうさぎのちえ」と「とめ吉のとまらぬしゃっくり」の合計3つのお話をしてくれました。5年生は素敵なお話の世界を楽しんだ様子でした。ありがとうございました。
今、2階の昇降口前の階段をあがったところの大きな掲示板がとてもカラフルになっています。1年生の図工の作品が展示されています。題名は「うつしたかたちから」という題です。写した形や色から感じたことをもとに、いろいろなものに見立てて表現を工夫していった作品です。1年生が、これは何に見えるかな、この形がこんな感じで動いたらおもしろいだろうな、と想像しながら作品を作り上げていく過程がよく伝わってきます。カラフルで楽しい作品が掲示されています。
昨日は2月の避難訓練を行いました。3学期の訓練なのでまとめの訓練です。今回は、子どもたちには避難訓練の日時を知らせない、予告なしの訓練であることと、放送機器が故障して使えなくなってしまったという設定を加えた訓練としました。放送機器の故障を想定し、初めの「訓練、訓練、これから避難訓練を始めます」という放送をした後は、放送をしません。そのため、職員室にいる教職員で手分けをして、地声で校舎内を回っわりながら「家庭科室から火災が発生した」という情報を伝えていきました。
子どもたちは、突然の避難訓練の放送に少し驚いた様子でした。また、放送が途絶えた後も騒がずに指示を待っていました。地声での情報が伝わると、先生方の指示で素速く避難を開始できました。
少しずつ実際に近づけた想定で訓練を行っています。どんな時も基本的な対応は同じように行い、よく考えた行動ができるようになることを目指しています。
一昨日から昨日にかけてまとまった雪がふりました。ただ、降っていた時間はけっこうありましたが、綿雪のような雪だったので、道路に降った雪はすぐに消えてしまっていました。校地内にもあまり雪は残っていませんでしたが、一部東側の通路や築山付近はかなり雪が残っていました。通路は少し傾斜もあるため、登校してくる子どもたちが滑らないように。用務さんたちがまだ凍てつく7時30頃にせっせと雪を除く作業をしてくれていました。
校庭にわずかに雪があったので、残った雪を楽しんでいる様子も見られました。もう少したくさん雪が残っていることを期待していた子どもたちは少しがっかりとした様子に見えました。
今日、地域の方・保護者の方が学校で育てているバラの植替えをしに来てくれました。実はこのバラの植替えは2回目の植替えとなります。以前の旧鉄筋校舎のときには、西昇降口前の桜の木のあたりに、バラが植わっていてきれいな花を咲かせていました。ただ、旧鉄筋校舎が無くなることに伴って、昨日までは校庭の南西の角あたりのところに一時植え替えておきました。上手に植え替えていただいたおかげで、昨年はとてもきれいな花を次々に咲かせていました。ただ、来年の今ごろには、その場所も工事の範囲になることが分かったので、再度植え替えを行うことにしました。今回は鉢に植え替えて、校庭の工事が終わったところで場所を決めてもう一度地植えに戻す予定です。剪定したり、虫喰いのところを除いたり、病葉を除いたりして一つ一つ丁寧に植え替えていただきました。次の植替えのときまで元気に育つことを願っています。どうもありがとうございました。
中学生の職場体験は今日で終わりになりました。あっという間の3日間でもっと長くいてくれても小学校は助かるのになぁと思いますが、中学生も中学校での勉強があるので仕方がないところです。
職場としての小学校と考えると、実に多くの方が職場としています。教員、事務、用務、指導員、支援員、サポート、配膳、警備など等、細かく分ければさらに多くの方が小学校を職場としています。どの立場で小学校を職場とするのかは分かりませんが、小学校は小学生の学びのためにある施設で、それに必要な人員が配置されているということです。つまり、子どものためにする仕事ということです。
そういう点では今回の中学生たちも、実に細やかな配慮で小学生と接し、短い期間でしたが交流を図っていました。小学生も中学生が来てくれたことをとても喜んでいる様子でした。本当によくやってくれたと思います。ありがとうございました。
今朝は2月の縦割り活動がありました。今日はお天気なので、校庭での活動ができます。今回の割り当ては、2年生・5年生が校庭なので、時間になると元気よく2年生も5年生も校庭に出てきました。まだ朝の内は寒いので、「今朝は寒いね」と声をかけると「全然寒くないよ!」と元気な声が返ってきます。別の子も同じように「寒くありませーん!」と答えるので、きっと子どもたちは縦割り活動が楽しみで、身体に元気のもとが充満しているのだろうと思います。
そういえば、今朝はいつもより子どもたちの登校が早く完了し、遅れてくる子も少なかったように感じます。きっと私たちが思っている以上に縦割り活動を楽しみにしているのだろうと思いました。
今日から3日間、中学生が職場体験として、二小を訪れます。二中の2年生が来てくれています。今回は、まず始めにリモートで全校に自己紹介するところから始めました。それぞれ、中学生らしくしっかりとした言葉で自己紹介ができていました。さすが中学生です。
中学生は、それぞれの教室に入って、授業の補助をしたり、休み時間に一緒に遊んだり、用務さんの業務を手伝ったりしています。休み時間はそれぞれ担当学年の小学生と元気いっぱいに一緒に体を使って遊んでいました。卒業生の子もいますが、2年間で随分と大きくなったなぁと成長を感じます。
今朝の朝会で、1/17に表彰があった、SDGs全国こどもポスターコンクールの国立市特別表彰に入選した子どもたちの表彰を改めて行いました。国立市の特別表彰には8名の子どもたちが表彰を受けました。
SDGsは「持続可能な開発目標」のことですが、「いつまでも地球が元気でいるためにみんなで取り組むこと」、というのが小学生でも分かりやすい説明だと思います。それを20230年までに達成していきましょう、というのがSDGsです。17の具体的な取組が示されていますが、子どもたちが今すぐできることも含まれています。2030年は、1年生が6年生になっているときです。そんなには遠い未来のことではありません。むしろ時間がないくらいです。実現できそうなこともあれば、引き続き努力していくことが必要なこともあると思います。ですから、SDGsについて少なくとも正しく理解を深める必要があると考えます。ポスターは絵を描くだけでなく、メッセージも書きいれます。どんなデザインをしたらよりよく伝わるかを考えることで、SDGsに関する正しい知識が深まると考えています。
今月も図書室前の窓側に素敵な掲示がされています。これは、PTAのおはなしの会の皆様が作ってくれた装飾です。1月なので、お正月にちなんだ初日の出や福笑いやおみくじ、椿のお花などの楽しくて素敵な装飾を作ってくださいました。また、今回は12月のおはなし会の様子や活動の紹介もされています。
先日の土曜授業の際には、大勢の保護者の方が立ち止まって見ていただいた様子が見られました。また、休み時間には子どもたちが立ち寄って、おみくじを引いて今日の運勢は…、と楽しんでいる様子も見られました。
明日は、土曜授業の振替でお休みになるので1月は今日で終わりです。今日までは1月は長いなぁと感じていますが、来週になるともう2月か、ときっと慌てていると思います。
今日は2月分の委員会活動の日でした。今年の委員会も今日を入れて2回です。年度末が見えてきました。そして今日は4月から委員会に参加する現4年生が委員会見学を行いました。委員会活動は代表委員会以外は5年生以上が担っています。代表委員会は4年生以上が参加しています。そこで、現4年生はこの委員会見学を通して、5年生になったらどの委員会に参加したいのかを考える参考としています。
それぞれの委員会では、4年生の各学級が来るたびに丁寧に活動内容を説明していました。この活動を通して、現5年生も来年度は6年生として各委員会の中心になって活動する自覚をもってもらうことを期待しています。
今日は3年生が、社会科見学として国立市の郷土文化館に出かけていきました。3年生の社会科の学習の中で、むかしの暮らしを学習します。郷土文化館ではむかし使っていた道具を見たり、実際に使って体験できたりします。
3年生は、少し学校からは遠いところにありますが、元気に歩いて出発していきました。郷土文化館ては、洗濯板での洗濯をしたり、大八車や背負子で荷物を運んだりして実際の使い方等を学びました。また、昭和や大正のころの道具を見て、今の道具との違いなどについて考えていきました。昔の灯りなども部屋を暗くした中で体験しました。最後にお弁当を食べてから学校に戻りました。良い天気に恵まれた社会科見学となった様子でした。
今朝の朝会は、通学路見守りボランティアの方からお話をしていただきました。見守りボランティアの方々からは、安全に気を付けて登下校してもらいたいという話がありました。話に夢中になって横に並んだり、寒い時期なのでポケットに手を入れて歩いていると危ないですよ、という話をしていただきしまた。また、みんなとあいさつを交わすととても気持ちがよい事や、元気にあいさつをしてもらいたいことなども伝えていただきました。
この寒い時期でも毎日子どもたちの登校を見守っていただき、安全な登下校ができる環境を作っていただいていることに深く感謝いたします。
今日は、土曜授業参観で道徳授業地区公開講座を行いました。2.3時間目に道徳の授業を参観していただき、4時間目は保護者の方と少し工夫した「第2部」を行いました。
2.3時間目の道徳の授業では、全てのクラスで道徳の授業を行い、その様子を見ていただきました。資料の登場人物の気持ちを考えたり、自分の普段の生活を振り返ったりしながら、自分だったらとうすればよいかと考えたり、次はこんなことをしてみようと決意したりして学習していきました。
4時間目は、道徳授業地区公開講座の「第2部」を実施しました。昨年、一昨年は、保護者の方に道徳の模擬授業を受けていただき、特別な教科「道徳」の実際の様子を体験的に理解していただき、意見交換を行いました。今年は、少し趣向を変え、道徳授業の価値項目の1つ「感動、畏敬の念」の、美しいもの清らかなものに接したときに素直に感動することについて、保護者の方と共に体験的に理解していただく趣旨でコンサートを行いました。音楽大学を卒業し母親になってプロの音楽家として活動している「オーケストラ マミューズ」の皆様にご協力いただいて実施しました。
会場の多目的室がいっぱいになり、隣の図書室も開放するくらいの大勢の皆様に参観していただきました。マミューズの皆さんが奏でる素敵な音楽聞くことができました。あっという間の45分でした。心を震わせるという言葉が当てはまるような、とても素敵な時間を大勢の保護者の方と共有す目ことができました。
また、この取組はCS組織である地域学校協働活動の一環として推進員の方がマミューズを紹介していただき実施することができました。次はぜひ、子どもたちにもこの素敵な音楽を聞かせてあげたいと思いました。
今週の火曜日20日から明日まで、書き初め展を行っています。書き初め展は、書写を通して伝統・文化にふれることができる機会であり、新しい年の初めの時期に 、文字を丁寧に書 くことを通して 、新しい年への誓いをもてることや、丁寧に一字一字書くことをできることをねらいとして実施しています。
1.2年生はプラタナスも含め各教室前の廊下に掲示し、3年生以上はスロープに展示しています。どの子もねらいにあるように、一画一画丁寧に書いていった様子が伝わります。毛筆は体育館を使って行いましたが、学年全員が集まっても私語が聞こえず、シーンとした静謐な雰囲気の中で真剣に取り組んだことがよく伝わってきます。
明日の学校公開では、大勢の保護者の方に見ていただけると思います。ぜひご覧ください。
昨日はクラブ活動がありました。クラブ活動月1回程度実施ています。活動内容を部長の6年生を中心に子どもたちがあらかじめ計画して、計画に基づいて自発的に活動しています。
3学期になると、今年度のクラブ活動も終わりが見えてきます。残り回数が少なくなってくるので、1回1回の活動時間をできるだけ有意義にすごせるように、よく考えて計画を作っています。考えた計画はねクラブ活動の掲示板に掲示して、他の部員と計画内容を共有したり、他のクラブの計画を見て、自分たちの計画の参考にしたりしています。
昨日もよく考えて、楽しそうに活動している様子が見られました。
昨日は大寒でそれにふさわしい寒さとなりました。今日も引き続き寒の入りらしい寒い1日でした。その中で、今日は3年生が元気に楽しそうに登校してきました。今日は「矢川探検」の最終日です。3年生は総合的な学習の時間の学習として各学期ごとに「矢川探検」を行い、四季を通した変化についても探求しています。
暖かかい時期では、川に入ると冷たくて気持ちのよい感覚でしたが、今日はこの寒さなので、寒くてどうしようと思っている3年生もいました。行く前に川の水温はどうかな、と聞いてみると「きっと冷たいよー」と答える子が多くいました。今日は一緒に行けなかったので帰ったあとで聞いてみると、水は冷たいところと暖かいところがあったということでした。湧水のママ下からの流れは水温が一定なのであたたかく、府中用水の方は冷たかったようです。
それでもたくさんの水生生物がいて観察もよくできたということでした。学校に戻ると網に1匹エビがついていて、まだ生きているので学校の水槽に入れていいですか、と提案してきた3年生がいました。もちろんいいですよ、伝え一緒に水槽に入れに行きました。元気に泳いでいました。五感を使って楽しく学習できたので、うまくまとめられるといいなと思います。
昨日の集会は飼育委員会の活動紹介を行いました。飼育委員会ではうさぎとカメの飼育を行っています。昨日は主にウサギの飼育に関する紹介やクイズを行いました。飼育委員会では、日々のお世話だけでなく、飼育しているウサギやカメと二小のみんながふれ合うことができる機会も企画して実施しています。うさぎのエサやり体験を企画したりうさぎと散歩と散歩できる体験を企画したりしました。また、昨年からこれまで何となく旧校舎の噴水の中にいたカメを水槽にいれて飼っています。このカメはミシシッピーアカミミガメでいつから二小にいるかは定かではないのですが、今は特定外来種として移動が禁じられているため、旧鉄筋校舎解体に伴って、委員会として飼育しています。
集会を通して活動の様子や飼育の思いが伝わったと思います。
17日(土)にSDGs全国子どもポスターコンクールの国立市特別審査の表彰式が国立駅旧駅舎で行われました。この国立市の特別審査に二小からは8名の児童が入選しました。
このポスターの作成に向けて、SDGsの17のテーマについて関心のある分野について調べ、どんな絵とメッセージをかいたら見ている人にSDGsのことをつたえられるかをよく考えて取り組んだ成果です。
入選の可否にかかわらず、SDGsのことについてよく考え理解を深めたことがとても価値があると考えています。
1月になり保健室前に素敵な掲示が貼られました。「健康おみくじ」です。実際におみくじの札をひいて出てきた札の文字の掲示をめくると健康に関するアドバイスが示されます。また、「大吉」「小吉」などの運勢を確かめられます。
休み時間になると子どもたちが集まってきて今日の運勢と健康アドバイスを確認し合って楽しそうにしています。私も1回引いてみました。「お」の文字が出ました。健康アドバイスは「手洗い、うがいを忘れちゃうと風邪をひいちゃうかも」となっています。大吉なとの運勢はここでは明かしません。最近は乾燥した日が続いているので、このアドバイスをしっかり守りたいと思います。今月は楽しい健康おみくじができます。
今日の避難訓練は8時22分に大きな地震が発生したという想定で訓練を行いました。8時22分は登校時間の途中です。教室に入っている人もいれば、まだ昇降口や廊下などにいたり校庭にいたりする人がいます。教室で訓練の放送を聞いた人はいつも通りの地震の対応をして避難します。廊下や校庭にいる人は安全な場所に移動したり身を守る姿勢をとったりして避難します。その後で全員校庭に避難しました。
校庭に集合して担任の先生方が各学級の人数を確認します。その場にいる子の人数、欠席連絡があったひとの人数に加えて、連絡が無くその場にいない不明者の人数を報告しました。この場合の不明者とは、例えば少し遅刻ぎみでその時点では登校していない子や欠席であるけれどもこの時点では連絡が無い子を指します。不断の訓練では「不明者」はほぼいませんが、この時間帯では各学年で不明者が確認できました。本当に発災した場合は不明者に連絡できる場合は連絡したり、登校を待ったりして全員の安否を確認していきます。
3学期に入り、今年度のまとめの訓練を実施しているところです。
毎年この時期になると、西門にある柿の木がにぎやかになります。柿の実を食べにたくさんの野鳥が柿の木にやってきます。この柿の木は渋柿なので、実ってから暫くは野鳥はやってきません。けれどもこの時期まで枝についたままになっていると、自然にできた干柿のようになって、渋みがぬけて甘みが増すのだとと思います。(食べていないので分かりませんが)そうなる時期を待ち構えていたかのように、野鳥ややってきて柿の実をついばみます。
ムクドリ、ヒヨドリ、メジロ、カラスなどの鳥が見られます。大きい鳥がいるときは、小さい鳥は端の方にいて、大きい鳥がいなくなると小さな鳥の群れがやってきます。先週は見られなくて、昨日あたりから見られるようになりました。例年より1週間ほど遅い様子です。今週末には全て食べてしまいそうです。
今朝の朝会は安全指導の朝会です。生活指導の先生が担当しています。今朝の内容は、自転車の安全な乗り方です。自転車は通学には使いませんが、放課後などに使っている子は多くいます。自転車に乗るときには交通ルールを守ります。知っているつもりでも、意外に忘れていることもあるので、今朝は再確認の意味も含めて自転車の安全な乗り方を内容としました。
自転車は免許が無くても乗れるので、歩行者の気分で乗っている様子がみられます。けれども乗車しているときは「車のなかま」車輛という扱いです。ですから、左側通行となります。また、ヘルメットを被らないと大きなけがになる心配があるので、ヘルメットを被ることや、イヤホン、スマートフォンなどを走りながら使うことは禁止されていることを確認しました。
3年生の教室から配信しましたが、3年生がよく考えている様子も一緒に配信されていて、そのこともよかったと思います。
3学期が始まり、学期のスタートの時期は「いってらっしゃいの週」と位置付けています。これは、保護者の方、地域ボランティアの方、子どもたち、教職員が一体となって安全な登下校をするための取組です。特にこの週は、保護者の方に一緒に登校していただいたり、玄関の前まで出ていただいたり、犬の散歩をこの時間に合わせていただいたりして、子どもたちの登校の様子をみんなで見守る活動です。教員もいってらっしゃいの週は勤務時間を変更して地域に出てボランティアの方と一緒に見守り活動をしています。
昨日も今朝も寒さが今年一番と言われる寒い中でしたが、元気に登校してくる子どもたちや元気に声を掛けていただいているボランティアの方と一緒に見守りを行いました。趣旨に協力していただき、普段よりも保護者の方の姿を多く見ることができました。3学期も安全に登下校できることを願っています。
12月26日からの冬休みが終わり、いよいよ今日から3学期のがスタートします。今日の始業式は4年生が代表学年として多目的室で対面参加しました。児童のことばの代表の4年生は、しっかりとした内容と話し方で2学期を振り返り3学期の抱負を伝えることができました。
今日は3学期始めの日なので、各クラスでは冬休みのことをつたえあったり新しい当番や係を決めたりしていました。
新しい校舎になりちょうど1年たちます。昨年の始業式は新しい校舎のスタートの日でもありました。1年間がすぎ、新しい校舎ではなく、自分たちの校舎として活用できています。今年もよろしくお願いします。
〒186-0005
東京都国立市西2-13
TEL:042-572-2197
FAX:042-572-2198