国立市立国立第五小学校 校長の 三品 孝之(みしな たかゆき)でございます。創立以来60周年を越えて、これまで諸先生方が創り上げてきた国立第五小学校を、ますます発展させ、どこまでも伸びる力を育てていくことができるように努めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
本校は、目指す学校像を『子供も大人もともに学び、ともに育つ学校』として、「多様性を理解し、協働的に学ぼうとする学校」「自分の考えをもち、自分で判断し主体的に行動する学校」「保護者・地域と情報共有し、一緒に考え、連携する学校」を目指しております。
そのために、1「子供に寄り添った指導」2「主体的な活動を促す支援」3「保護者・地域との連携」の3つの基本方針の下、子供たち一人一人が自分らしくいられる環境の中で、子供たちが自ら気付き、感じ取り、学び取るような指導を心掛けております。
コミュニティ・スクールとなった本校は、これまで以上に、保護者・地域の方々と手を携え、教職員一丸となってより良い学校としての教育活動を進めてまいります。
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