教育目標「学びあう子 助けあう子 きたえあう子」

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学校長挨拶

4月6日 更新
国立第五小学校 校長 大山紀子


校長挨拶

 国立第五小学校 校長として5年目を迎えます大山 紀子です。
本年度も保護者・地域の皆様と手を携えて、くにごの子供たちが自身の中に内包する「伸びる力」「育つ力」を十分に開花させるよう、教育活動に邁進します。どうぞ、よろしくお願いいたします。
私の学校経営の基本姿勢は以下の通りです。

○チームくにご宣言:私たちは子供たちの感性や世界を尊重し、誇りと謙虚さをもって教育活動に邁進します。
◇国立第五小学校は、ここに学ぶ児童のためにある。「子供たちのためにはどのようにするのが一番よいのか」をいつも判断の基準にする。
※「よい」とは?⇒子供たちが「生きる力(確かな学力・豊かな心・健やかな体)」を身に付けるために効果的であると考えられること。
(1)子供の世界や感性を尊重する。
(2)授業力の向上を常にめざす。
(3)指導の基本を大切にし、全教員で徹底する。
(4)信頼ある開かれた学校づくりに努める。
(5)意識の変化に対応できる学校づくりに努める。
(6)今あるものを常に見直し、改善につなげる組織となる。
 
 「子供たちは、未熟な大人であり、成熟した大人になるために、たくさんのことを教えこまなければならない」・・・こういう考え方に私は賛成できません。子供たちは、その子なりに、自分に日々起こる様々な出来事に、全力で向かっていきます「こんなことをいったらおうちの人に心配をかけちゃうかもしれない」そんな思いで、一人で悩みを抱えようとすることさえあるかもしれません。皆様も、ご自身の小学校時代を振り返っていただければ、楽しかったことも嬉しかったことも悔しかったことも悲しかったことも、それを全身で受け止めていたことを容易に思い出されるのではないでしょうか。
 4月、学校経営方針を教職員に伝えた際、まず第一に、子供の世界や感性を大切にし、そこに寄り添う教師であってほしい、と話しました。その上で、迎合するのではなく、必要な指導は毅然として、ぶれずに行う。このことを基本姿勢の第一項として、保護者・地域の方との共通の願いである「全ては子供たちのために」を胸に全教職員が教育活動に当たっていきます。どうぞ、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

学校紹介

国立第五小学校

〒186-0003
東京都国立市富士見台
2-47-2
TEL:042-572-5197
FAX:042-572-5198