国立第八小学校のホームページです。

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9月18日(金) ツマキシャチホコ

 今朝、校庭に出ると小さな騒ぎが起きていました。近づいて様子を見ると子供たちが「校長先生、毛虫がたくさんいます。これはチャドクガですか。」と尋ねてきました。見てみるとオレンジ色をした5㎝位の毛虫です。チャドクガの幼虫では無いようですが、得体の知れない毛虫には近づかない方がよいので、傍に寄らないように伝えました。周りを見ると、何匹か校庭を歩いていて、コナラの木の下にはフンがたくさん落ちていました。コナラの木につくオレンジ色の毛虫は何か調べてみると「ツマキシャチホコ」と言う蛾の幼虫でした。毒は無いようです。学校には桜の木が多いので、桜の木に付く「モンクロシャチホコ」と言う似た種類の幼虫は見かけますが、これは初めて見ました。毒は無いけれども毒々しい姿です。どうしたものか、と思っていましたら今日は樹木剪定があり、ちょうど幼虫がいたコナラも剪定されたので、これで一安心です。

9月17日(木) キウイフルーツ

 校庭に出た時に、子供から「校長先生、キウイが大きくなっているよ」と声をかけられました。上を見上げると、大きくなったキウイがありました。少し前に比べると一回り大きくなっているようです。写真のように大きく実ったキウイの実がたくさん見られます。キウイは、収穫後に追熟をしないと酸味が強いようですが、上手に追熟させるのは難しいと聞いています。
 せっかく実っている果実なので、有効に活用できる方法を検討しています。台風などで実が落ちたり、鳥のごちそうになったりする前に何とかしたいなぁと考えています。

9月16日(水) 音楽の学習

 2学期から音楽の授業では、換気をよく行ったり間隔を空けたり、口の部分はマスクで塞いだりして(鼻の部分はマスクで塞がないようにして)歌唱指導を行っています。本校では幸いなことに音楽室の隣が普通教室2つ分の広さがある多目的室であるため、歌唱指導は多目的室で行い、リコーダーなどの楽器の演奏は音楽室で行っています。
 マスクをつけているので、多少歌声が響きにくいところはありますが、子供たちは歌を歌える楽しさを味わいながら学習をしています。
 リコーダーを使う時には、座席の向きを工夫して行っています。リコーダーを使った後は、各自で持ってきたビニール袋に入れて持ち帰り、家庭で手入れをした後、次の授業の時に持ってくるようにしています。
 いろいろと配慮をしていく中で、学習を進めるようにしています。

9月15日(火) ティーボール

 今週は凌ぎやすい日が続いています。今日も校庭や体育館で元気に体育の授業が行われています。8月から9月にかけて4.5.6年生はベースボール型の運動を行っています。野球のようなゲームをベースボール型と言いますが、守りと攻めに分かれているので、密集を避けられる点でコロナ対応に向いている運動無いようです。
 私が子供のころは放課後の遊びと言えば野球をよくしていました。そのため、日頃の遊びの中でボールを投げたり捕ったり打ったりすることがたくさんありましたが、今は野球をする場所も野球をするメンバーを集めることも難しくなったため、体育の学習として投げたり捕ったり打ったりすることを意図的に行っています。
 ベースボール型ゲームは具体的にはティーボールというゲームを行っています。ピッチャーが投げたボールを打つのではなく、ボールをティーにのせて打つので比較的打つ楽しさを味わいやすいように工夫されています。学年によってルールは違いますが、夢中になると歓声を上げながら運動に取り組んでいる様子が見られます。

9月14日(月) 朝会の話 シルバーウィーク

 2学期が始まっておよそ1か月が経ちました。先週は、まだ暑い日が続いていましたが、以前のような吹く風まで熱風が吹くようなことはなくなってきました。ただ、まだ熱中症には気を付けないといけないので、運動中に水分補給をしたり時々日陰で休んだり、無理をしないように気を付けたりすることは続けてください。
 今週の終わりには、いわゆるシルバーウィークと言われる4連休があります。そこで少し一息つけるといいですね。19日は土曜日でお休み、20日は日曜日、21日は敬老の日で祝日のためお休み、22日は秋分の日でこの日も祝日でお休みとなります。
 敬老の日は長年にわたって社会につくしてきたお年寄りに感謝し長生きをお祝いする日です。以前は9月15日と決まっていました。けれども、20年ほど前から、9月の第3月曜日が敬老の日となったため、今年は21日の月曜日が敬老の日となります。
 秋分の日は、祖先をうやまい、亡くなった人をしのぶ日として定められています。お彼岸とも言われ、お墓参りなどに行くことも多いと思います。秋分の日も年によって日にちが違います。今年は9月22日ですが、来年は9月23日です。こちらは実は太陽と関係があります。以前6月21日の夏至について、太陽が一番高く上がり昼の長さが一番長くなることをお話ししましたが、秋分の日は昼と夜の長さが同じになる日です。この日は、年によって少しずれるので、年によって秋分の日が異なります。秋分の日が昼と夜の長さが同じであるということは、それより先は夜の方が長くなるということです。ですからだんだんと冬に近づいていくのですね。暑さ寒さも彼岸までという言葉があります。もう少しで凌ぎやすい秋が訪れると思います。
 今週も元気で過ごしましょう。

9月11日(金) おも活

 「おも活」という言葉をご存知ですか。今日、4年生が体験した学習が「おも活」です。「おも活」とは、子供たちが視覚障がい者の体験を通して、相手の立場になり「気づき」「考え」「行動する」することをねらいとした体験学習です。「おも」の言葉には「思いやり・おもてなし」の意味が込められています。
 始めに視覚障がいの話を聞いた後、自分たちにもできるボランティアの方法を体験していきました。まずは挨拶をして、相手にどうしたいのかを聞き、道案内をする設定としました。相手のことを考え、案内する際もどちら側に立った方が都合がよいか、右側ですか左側ですか、と聞いたり、段差の上り下りの手前で声をかけて知らせたりするなどの方法を学んでいました。
 この活動は日本ケアフィット共育機構の方が行っています。頂いた名刺は文字と共に点字でも示されていましたが、名刺の右角が丸く面取りしてありました。これは、名刺の上下を示すためだそうです。学ぶことの多い機会でした。

9月10日(木)サーモセンサーカメラ

 先日、市内全校に配置されるサーモセンサーカメラが届きました。活用の方法を検討中ですが、今日は内科健診があるので、その際に活用してみました。登校前にはご家庭で検温してカードに体温を記入していただいていますが、念のために保健室に入室してくる子供たちが発熱しているか確認できるよう、サーモセンサーカメラを設置してみました。活用の様子を検証して、よりよい使い方の検討をしていきます。内科健診もいつもの年であればプールの前の時期に行っていましたが、今年はようやく今日から実施できました。

9月9日(水) 代表委員会

 今日の午後は委員会活動がありました。各委員会ともに、6年生がリーダーとなり、自主的・自発的な活動を行っていました。その中で代表委員会は、他の委員会が5.6年生で構成されているのと少し違って、3.4年生の学級代表も参加しています。今回は学校生活の中で自分たちが感じている3つの課題について、解決に向けた取組みを実施していました。3つの課題とは「時間を守ること、大切にすること」「廊下歩行の仕方」「あいさつの励行」の3点です。この3点について、啓発の動画を作って見てもらおうと考え、動画を作成しました。全校児童が見るので、どのように動画を作れば1年生にも伝えられるか、と考えてアイデアを出し合いながら作成していました。ポスターでなく動画と言うところが今風ですね。課題解決の一助になるといいと思います。

9月8日(火) 校内研究

 昨日、今年度第1回目の校内研究の研究授業を行いました。今年は「自ら考察し、表現する力を育成する算数科授業の創造-協働学習を活かした指導方法と評価方法の開発-」という主題のもと、算数の指導方法の工夫を行っています。具体的には、授業の中で、思考力・判断力・表現力を付けることと、それらを評価していくためにパフォーマンス課題・評価について実践を通して研究しています。3年生の「円と球」の単元で、カップケーキ12個作り、ぴったりの入れ物に入れてプレゼントする時、どんな入れ物を用意したらよいか、などの課題について授業を通してより良い指導方法を考えていきました。今後研究は進みます。成果が楽しみです。

9月 7日(月)朝会の話 八小にある木の実

 今月の目標の中に「すすんであいさつをしよう」と言う項目がありますが、今朝も自分から進んで挨拶ができている人がたくさんいました。校長先生は出張で2日間いなかったので、久しぶりにみなさんと朝の挨拶ができて嬉しく思いました。
さて、今朝は厚い雲に覆われて少し凌ぎやすい天気ですが、先週は9月とは言え、真夏のようなお天気の日が多くありました。けれども、校庭の木々をよく見てみると少しずつ秋の気配が見つかったので今朝はクイズでそのことを紹介します。
「八小にある木の実」の名前を当ててください。最初はこれです。クリの実です。次はこれです。キウイの実です。今年はいつもよりたくさん実っているということです。次はこれです。レモンの実です。今年植えましたね。レモンを漢字で書くと「檸檬」と書きます。画数の多い漢字ですが、どこかで見たことがあるかもしれません。次はこれです。コナラの実です。小さいドングリです。まだ緑の実ですがたくさん実っています。次はこれです。エゴの木の実です。5月ころ白い花が咲きます。丸い実がたくさん実っています。次はこれです。アンズの木です。普通6月ごろ実るのですが、これは今実っています。校長先生も図鑑で調べましたがおそらくアンズだと思います。次はこれです。ネズミモチの木です。小さい実がたくさん実っています。最後に注意を一つ。これは、チャドクガの幼虫です。刺されると大変なので近づいてはいけません。もし見かけたら大人の人にすぐに言いましょう。
 この他にも八小にはたくさんの木の実があります。いろいろと探してみてください。

9月3日(木) クラブ活動

 昨日の5時間目は2回目のクラブ活動がありました。先週は第1回目で、メンバーの顔合わせをしたり計画を立てたりしました。そのため、昨日が実質のスタートとなりました。どのクラブでも4年生以上の子供たちが楽しそうに活動していました。
 先週の話し合いの時もそうでしたが、6年生が活動をリードしている姿が印象的でした。あるクラブでは、6年生が用具の数を確認し、全員が使えるように配慮したり、また別のクラブでは担当の先生と活動内容について相談したりして、クラブ活動の当日を迎えるようにしていました。6年生の頑張りも光っていました。

9月2日(火) チャドクガ

 今朝校庭でチャドクガの幼虫を発見しました。この虫は幼虫だけでなく、成虫も卵にも毒があり、触れたりすると皮膚が炎症する厄介な虫です。早速駆除を行い、万が一にも残っていたら大変なので、暫くはその周りを立ち入り禁止としました。この虫は、名前の通り茶の木などに付きますが、その仲間であるツバキやサザンカにもつきます。これらの木々は学校だけでなく、公園や生け垣などにも見かけるので注意が必要ですね。

9月1日(火)避難所

 今日から9月です。昨日までと違い、だいぶ凌ぎやすい日和で、今日は体育も休み時間の外遊びも全てできています。今日は防災の日です。以前であれば、今日が始業式の日で、午前授業の下校時には、引き取り訓練などを行っていた学校も多かったように記憶しています。
 さて、大きな災害が起こった時には、学校が避難所になります。そのため、平時から避難所運営について、地域の方で構成された避難所運営委員会や市役所の方が様々な配慮をしています。学校が避難所になった時、避難所運営に関する物資が1階ホール横の備品庫にあります。今年、避難所運営委員会の方がご尽力され学校も協力して、備品庫の中を使いやすく整理しました。また、夏に行っていた災害時のマンホールトイレも工事が進んでいます。災害時は「自助、公助、共助」が大切です。平時からしっかりと備えたいと思います。

8月31日(月) 朝会の話 メッセージ

 先週、挨拶のポイントについて話しましたが、話をした後ではポイントの1つ「挨拶は人より先に自分から」については、自分から進んで挨拶ができる人が増えたと感じました。もう1つの「挨拶は目を見て、元気ににこやかに」についてはまだ眠そうな顔をしている人もいるので、そちらも頑張りましょう。
 今日はまず、文部科学大臣からのメッセージを紹介します。(挿絵をつけて紹介しました)
 次に、みなさんは、6月に「止めよう差別の感染、広めよう感謝の心」の学習をしました。その時に、感謝のメッセージを作成しました。そのメッセージを、それをそれぞれの事業所に送りましたが、そのお礼の言葉が来ましたので紹介します。清掃業者の方からは電話で、皆さんのメッセージを読んで励まされました。どうもありがとうございます、と言うお礼の言葉をいただきました。病院からは、メッセージが届きましたので、その一部を紹介します。(看護師さんのメッセージを紹介しました。)
 今週からは9月になります。しっかり取組んでいきましょう。この後、教師力養成講座で今週実習を行う皆さんを紹介します。 

8月29日(土) サプライズプレゼント

 8月17日に始まった2学期も、もう2週が過ぎました。今日は今週の6日目で、子供たちが疲れていないか心配していましたが、元気に登校し、いつも通りに授業が進んでいます。
 昨日、東京女子体育大学の教師力養成講座の前半が終わりましたが、今朝いくつかの学級では、教室に入ってびっくり、うれしいサプライズプレゼントを発見しました。黒板に素敵な絵とメッセージを発見しました。今の学生さんはこんなこともできるのだと、感心します。子供たちは絶対消さないで、と先生を困らせていましたが先生はちゃんと写真に撮ったら大丈夫だよ、と答えていました。更に一人一人に折り紙のメッセージもあり子供たちはニッコニコの笑顔で見せてくれました。

8月28日(金) 教師力養成講座 

 今週の24日(月)から今日までの5日間、東京女子体育大学の学生さんが、教師力養成講座の一環として、八小に実習に来ています。今回は5名の方が実習に来ていて、1年から3年の5つの学級で実習を行いました。授業の様子を見たり、子供たちの様子を見たり、休み時間には一緒に遊んだり、時には授業の補助をしたりして、将来教員として役立つための勉強をしています。小学校を卒業してからまだ10年も経っていませんが、今回は教師の視点で学校にきています。近い将来きっと、教師として子供たちと学校生活を送っていることを期待しています。

8月27日(木) 8月の児童集会

 以前、7月16日付でお伝えしましたが、今日は集会委員会による2回目の児童集会が行われました。方法は以前と同じく校内テレビ放送を活用した集会です。前回はキャラクターのクイズでしたが、今回は先生を当てるクイズです。集会委員会の子供たちが、事前に担当の先生の所に行って、先生の体の任意の一部を写真に撮りました。それを画面で見せて誰が写っているのかを当てるゲームです。簡単に分かってしまうかな、と思いながら学級での子供たちの様子を見ていました。子供たちには、意外に分かりづらく誰かなぁと考えているようでした。その適度な難易度が子供たちには楽しかったようです。
 ちょっとした工夫、ちょっとしたアイデアですが、学校ならではの楽しさだなぁと感じました。

8月26日(水) 暑さ指数(WBGT)

 連日のように猛暑の日が続いています。本校では熱中症予防のため、暑さ指数(WBGT)を活用しています。この暑さ指数(WBGT)とは、熱中症を予防する目的のために考案された指標で、単位は気温と同じ(℃)で表されますが、その値は気温と異なります。指数に応じていくつかの段階がありますが、注意、警戒、厳重警戒、危険の4段階に分かれています。危険の段階(指数では31℃以上)では、運動は原則中止となります。簡易の計測器はありますが、本校ではより万全を期すため、環境省が発表している地点の内で一番近隣の府中市の値を基に判断しています。今日の中休みではまだ「危険」ではなかったので、校庭遊びとしましたが、クラブ活動の5時間目には「危険」になったので今日は運動等は行わない活動としました。
 下校時に、雨が降っていなくても傘をさして下校する子供たちが増えています。まだしばらくは熱中症にも配慮しなければなりません。

8月25日(火) Everly(エバリー)学校コンサート

 昨日8月24日(月)にEverly(エバリー)の学校コンサートを行いました。Everly(エバリー)と言うグループは、2005年にCDデビューした音楽グループです。クラッシックやポップス、アニメ音楽など様々なジャンルの音楽をバイオリンとピアノと歌声を使って聞かせていただきました。さくら学級、1年生、2年生、3年生がそれぞれ参加しました。コンサートやプロの演奏家の演奏を初めて体験する子供たちもいましたが、音楽に親しみのある子も含めてみんなが楽しめるプログラムで演奏をしていただきました。巧みな技巧と素敵な音色で、1曲目からどの学年の子供たちも集中して聴き、途中で体験的に参加できたり、一緒に音楽を作ったりして、素敵な時間を過ごすことができました。演奏者の松尾さんは、ご自身が保育園のころバイオリンの体験をすることがあり、それをきっかけに音楽が好きになり、プロとして活動しているとおっしゃっていました。今回の体験で八小の子供たちも、生涯にわたって音楽に親しむことのきっかけになればいいなぁと思いました。貴重な機会を提供してくださったEverly(エバリー)の皆様に感謝いたします。

8月24日(月) 朝会の話 挨拶のポイント

 2学期も2週目になりました。1学期にも何回かお話ししましたが、凡事徹底についてお話しします。読み方はもう覚えていると思いますが、意味は当たり前のこと誰もがしていることを、誰もまねできないくらい徹底してやり続けること、と言う意味です。身の回りの整理整頓と言うことで、靴のかかとを揃えて下駄箱に入れることをずっと続けている子がいます。その子の下駄箱はいつもきれいで整っています。学級全員で取組んでいるクラスもあります。そのクラスの下駄箱はとても気持ちの良い様子です。あるいは傘をきちんとたたんで揃えて傘立てに入れている人がいます。すばらしいですね。
 そして、あいさつが上手にできる人がいます。あいさつを上手にするポイントを紹介します。あいさつは、人より先に自分から。言われて返すのではなく進んでできるといいですね。もう一つ、あいさつは目を見て、元気に、にこやかに。表情もあいさつの大切な一部です。それではこの2つのことを声には出さなくて、心の中で校長先生と一緒に言ってください。「あいさつは、人より先に自分から」そして「あいさつは、目を見て元気ににこやかに」。この2つの言葉は挨拶が上手にできるためのポイントです。八小の中にも朝の挨拶がすばらしい人がいます。それは、自分から進んであいさつをしている人、しかも校長先生だけでなく、友達にも、主事さんにも、先生にも、交通安全指導員の方にも会う人みんなに挨拶をすることができている人がいます。とてもすばらしいな、といつも感心しています。挨拶を交わすと気持ちが明るくなりますね。
 今週もまだまだ暑い日が続きそうです。暑い時には、傘をさしてマスクを外して登下校してください。傘をさして少し距離をとれば、マスクを外してもかまいません。傘は日よけにもなりますね。今週は土曜日までの6日間です。暑さに負けず元気にすごしましょう。

8月20日(木) 網戸

 意外に思うかもしれませんが、学校の校舎には網戸がついていないことが多くあります。本校の校舎にもこれまで網戸はありませんでした。「新しい学校生活」が始まり、エアコンはつけていても窓を開けて換気をしています。けれども、特に1階南校舎は、窓の外のすぐ近くに学級・学年の花壇や植木があるため、虫が入ってくることがしばしばありました。そこで、ひとまず南校舎の1階普通教室部分に網戸を設置することにしました。夏休み中に設置工事が終わり2学期からは網戸をつけて窓を開けて学校生活を送っています。

8月19日(水) スポ育授業

 今日の1.2時間目に4年生が「ブラインドサッカー スポ育」を行いました。これは、日本ブラインドサッカー協会が行っている、ブラインドサッカーや福祉について学ぶためのプログラムです。当初の予定では、協会の方や選手の方に来校していただく予定でしたが、コロナ対応のため、リモートでの学習となりました。
 協会の方や選手の方から、ブラインドサッカーのルールや楽しさ醍醐味についてお話ししていただいたり、視覚障害のことやそれをサポートするボランティアのことについて一緒に考えたりしていきました。丁寧にお話ししていただいたり、現役選手の方から直接教えていただいたりできてとても有意義な時間でした。リモートでの学習でしたが、通信環境もよくストレスなく授業を受けていたと思います。選手の方がお話ししていた「できないとあきらめたりやらなかったりするのはもったいない。何でもまずはやってみると、いろいろできることもあるので、まずはやってみることが大切です」という言葉が印象的でした。
 また、コロナ対応で直接お会いできなかったことは残念でしたが、学習方法の可能性が広がったことはよかったと思います。

8月18日(火) ミストシャワー

 2学期が始まり、子供たちは元気に学校生活を送り始めています。ただ、今心配しているのは、コロナに加えて熱中症予防のことです。いろいろな工夫をしているところですが、昇降口のところにミストシャワーを設置しました。休み時間や校庭体育の時に活用していきたいと考えています。今日から稼働しましたが、早速子供たちはミストシャワーに気付き、気持ちよさそうにしていました。校庭全体が冷えるわけではないのですが、気持ち的には涼しげな感じがします。嬉しそうな子供たちの顔をみると爽やかな気持ちになります。

8月17日(月) 2学期始業式

8月1日から始まった夏休みは16日間でした。今日から2学期の始まりです。
いつもならまだ夏休みの期間なのに、今日からもう2学期が始まったりして、何か少しいやだなぁと思っている人もいるかも知れません。校長先生も少しそのような気もしていました。そう思っているとき、新聞に次のような文章が紹介されていました。それは、自分は8月生まれだという人の文章です。いつもの年は、友達にお誕生日おめでとう、と言ってあげることはあるけれど、自分の誕生日は8月で夏休み中のため、友達と会うことができません。だから、友達からお誕生日おめでとう、と言われたことがこれまでなかったのでした。でも今年は8月に学校があるので、友達から誕生日おめでとう、と言われるかもしれません。そして、もし友達からお誕生日おめでとう、と言われたらどんなに嬉しいことでしょう、と言った文でした。なるほど、色々な捉え方があるものだなぁと思いましたし、悪いことばかりではないな、とも思いました。自分たちに合わせて考えてみると、今年は早く友達と会える夏、夏休みが少なかったから宿題も少ない、学校が始まったから給食が食べられるなど、色々と楽しかったりよかったりすることもあるのだなぁと考えました。
さて、まだまだ暑い日が続きます。8月17日に2学期が始まるというのは、校長先生は30年以上学校の先生をしていますが初めてのことです。そこでひとつ気を付けてもらいたことをお話しします。それは、暑さへの対応です。学校の行き帰りの時、マスクを外して学校に来たり、お家に帰ったりすることがこれからあります。そして、マスクを外して登下校する時には、雨が降っていなくても傘をさして、人との距離をあけるようにします。このように傘をさすようにして登下校することがでてくるということです。また、マスクを外しているときには、お話はしません。黙って歩くようにしてください。登下校中にのどが渇いた時には、水筒の水などを飲んでも構いません。このように暫くは、コロナ対策とともに、熱中症にも気を付けた行動をとるようにしてください。
長い2学期の始まりです。一人一人が健康に気を付けて元気過ごせるようにしていきましょう。

8月3日(月) 新聞掲載

 夏休みになり梅雨が明けました。学校は少しひっそりとしています。金曜日の終業式のことについて掲載しましたが、その取材内容が8月1日土曜日の東京新聞朝刊に掲載されました。以下のURLからも東京新聞のホームページにアクセスして、新聞記事と同様のものを見ることができます。3年生の子供たちが姿勢よく座っているのが分かりますね。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/46295

7月31日(金) 終業式

 長かったような、短かったような、今までに経験したことのない1学期も今日で終業式を迎え、明日から夏休みです。今日の終業式も校内テレビを使った終業式を行いました。どの教室でもよい姿勢で終業式に臨んでいました。
 その様子を東京新聞の方が取材に来ていました。コロナ対策で、いつもとは違う1学期の終業式を行っている学校が多いと思いますが、その例の一つとして八小の終業式の様子を取材されていました。明日土曜日の朝刊に掲載予定だそうです。
 約半月の夏休みになりますが、3蜜を避けること、手洗いうがいの励行、暑くてもマスクをつけること等健康に気を付けるとともに、規則正しい生活をして病気に負けない抵抗力をつけてもらいたいと思います。一日一日が貴重な夏休みです。8月17日の始業式に元気な子供たちと会えることを楽しみにしています。

7月30日(木) 朝読書

 今朝は学校全体が静かな様子でスタートしました。普段は登校後、すぐに清掃が始まったり、朝会や集会があったりします。校内放送が流れたり、子供たちが活動している声が聞こえてきたりします。けれども今朝はシーンとしていました。実は木曜日に集会がない時には、朝読書の時間としています。各自読む本を用意してしっかりと読書をしていました。1学期もあと2日となりましたが、落ち着いた様子で読書から始まる1日となりました。

7月29日(水) 情報モラル教育

「まじめだね」「おとなしいね」「いっしょうけんめいだね」「個性的だね」「マイペースだね」「元気だね」 あなたが、クラスの友達から言われて「いやだな」と感じる言葉はどれですか?と問いかけられたとしたらどれを選びますか。全部ではないけれど、どこかには当てはまるものがあると思います。逆に、全くいやだと思わずむしろほめ言葉と捉えるものもあると思います。今日6年生が情報モラル教育について学習した一部分です。自分では肯定的な意味で使った言葉も、相手にとっては嫌な気持ちにさせる言葉になってしまうこともあるということです。こういったことがあると言うことを理解した上でSNSなどを利用しましょう、という学習です。夏休みには普段よりも利用する子供たちも増えると思います。ご家庭でもSNSの利用の仕方について話合ってみてください。

7月28日(火) 学校図書館

 なかなか梅雨が明けません。今日の登校時は日差しもあって真夏を感じさせる一瞬がありましたが、その後は雨が降ったり止んだりしています。子供たちは今日、休み時間は室内ですごしています。こんな日は学校図書館に行く子供たちが増えます。学校図書館の中も、ビニールシートでカウンターを区切ったり、間隔を空けて並べるようにしたりなどのコロナ対策がとられています。でも一番の工夫は、本に対する興味関心が高まるようなディスプレーの工夫だと思います。雨でなくても学校図書館は子供たちが集まる場所になっています。

7月27日(月) 朝会の話 7人制ラグビー

 おはようございます。
 今日、7月28日は、予定通りであれば、さくら学級と3.4年生はオリンピック観戦に行く日でした。場所は調布の東京スタジアム、種目は7人制のラグビーです。ラグビーと言えば、昨年はラグビーワールドカップが日本で開かれ、日本代表チームも大活躍しました。テレビで見たり、中には実際の試合を見たりした人もいるかもしれません。パスやラン、タックルをして防いだり、それをフェイントで躱したり、パスをすると見せかけてキックで攻めたりと見ているだけでも楽しいスポーツでした。
 観戦する種目の名前を「7人制ラグビー」と言いましたが、7人で行うので「セブンス」とも言います。去年のワールドカップで行ったラグビーは15人で競い合います。こちらは、40分間ずつ、前半と後半で競い合います。一方、オリンピックで行う「セブンス」の7人制ラグビーは、コートの広さは15人で行うラグビーと同じです。ですから、半分以下の人数で同じコートで試合をすることになります。つまり、こんなイメージです。たくさんの空いている場所があるので、攻めやすくなりますが、守る時は大変です。たくさん走らなければなりません。見ているとスピード感があってよいのですが、選手の人は大変なので、試合時間は前半後半ともに7分間です。
 オリンピックではこのようなスポーツを観戦する予定でした。来年は見られるといいですね。ちなみに、この前紹介した世界ともだちプロジェクトで八小が応援しているオーストラリアは男子も女子もこの7人制ラグビーの参加資格を得ています。日本との試合ではないときは、オーストラリアを応援すると楽しめると思います。
 さて、1学期は今週の金曜日までです。残り1週間です。長かったような短かったような1学期でしたが、しっかりとこの1週間で締めくくれるようにしていきましょう。

7月22日(水) 折り紙スイミー

 先日本屋さんで面白いものを見かけました。名作絵本シリーズと書いてある折り紙です。見てみると、2年生の国語の学習で学ぶ「スイミー」の作者、レオ=レオニさんの折り紙もあったので一つ買ってみました。試しに作ってみると、なかなかによくできていました。2年生ではこの「スイミー」の学習は、先週あたりにはもう終わっていたようですが、夏休みの読書への動機付けにでもなればと思い、それぞれの学級で掲示してもらうようにしました。もうすぐ夏休みです。

7月21日(火) 租税教室

 18日の土曜日のことですが、6年生が税の仕組みについて学ぶ「租税教室」の授業を行いました。税理士の方に来ていただき、専門家の方から直接税の仕組みについて学ぶ機会を得ました。この日の課題は、誰のための税金か、人生と税金のかかわり、公平とは、などの課題が提示されました。いろいろな資料を見せていただきながら6年生は考えていきました。社会科の学習で税金のはたらきについて学びましたが、更に詳しく教えていただき、学びが深まりました。今回の学習のように、地域の方から学ぶ機会は大変貴重な機会だと思います。

7月20日(月)  通学路見守りボランティア

 今朝の朝会では、通学路見守りボランティアの方に来校していただき、放送朝会の中で紹介させていただきました。例年では、4月の朝会の際にご来校いただき、お一人お一人の紹介をさせていただいておりましたが、今年はその機会を作ることがなかなかできず、今朝の朝会でようやく実現できました。画面を通してですが、日頃からお世話になっているボランティアの皆さんの声を子供たちに届けることができて良かったと思います。
 朝会の後、これまでの活動について情報交換を行いました。通学路等の危険個所のことや、子供たちの通学時での様子など、貴重な情報を教えていただきました。子供たちには、感謝の気持ちを込めて、きちんとした挨拶がいつでも、全員ができるようになってもらいたいと願っています。

7月18日(土) 朝顔の叩き染め

 雨の土曜日の登校日。1時間目の授業はどんな様子でしょうか。学期末なので、単元のまとめの学習をしている学級、テストをしている学級、しっかりと授業を進めている学級と様々でしたが、どの学級も落ち着いた雰囲気で学習している様子が伺えました。
 その中で1年生では、朝顔の叩き染めをしていました。今朝、咲いたばかりの朝顔を摘んで、その花を半紙に挟み、上から叩いたり擦ったりすると、朝顔の花の色をした花の形が半紙に染め上がります。1年生は自分の育てている花を使って、興味深げに取り組んでいました。うまく染め上がるととても嬉しそうしていました。梅雨がなかなか明けませんが、素敵な叩き染めを見て、心は晴れ晴れです。

7月17日(金) 安全な学校環境

 いつも安全な学校施設でも、思わぬところでけがをしてしまうことがあります。学校では定期的な安全点検や日常的な見回りの中で、安全に過ごせるように工夫改善に努めています。階段の写真は、以前階段の仕切り部分の上を滑り下りてしまう児童がいて危険だったという教職員の意見を受けて、仕切り上部に滑り下り防止の障害物を設置しました。最近そういったことをする児童が多いから、という訳ではありませんが、未然防止のための環境設定です。鏡のようなミラーシートの設置は、曲がり角付近でぶつかりそうになることがあったというところから、曲がり角で見えにくいことを意識させるようにミラーシートを設置しました。全部の箇所で設置できているわけではないので効果を確かめながら今後については検討していきたいと思います。

7月16日(木)集会委員会の活動

 学校では感染拡大防止の「新しい学校生活」を日々過ごしていますが、その中で児童が工夫して考えた取組について紹介します。集会委員会の活動は、全校の児童がみんなで楽しめる集会を企画運営することです。けれども今は「新しい学校生活」を送っているため、これまでのように校庭や体育館に一堂に会して集会することができません。そこで集会委員会ではどのようにしたら「新しい学校生活」の中で集会をすることができるのかを考え、その答えが今日行った「キャラクタークイズ集会」です。校内テレビ放送を活用し、キャラクターの一部だけ見せて、何のキャラクターなのかを当てるクイズです。一部だけ見せる方法を工夫して手際よくクイズ集会を進めていました。いつもとは違いますが、子どもたちも工夫することで課題を解決しています。

7月15日(水) 雨があがれば

 梅雨空が続いています。雨の日が多くなっていますが、少しの時間でもタイミングよく休み時間に雨が降っていなければ、子どもたちは元気に外遊びを楽しんでいます。その様子を見ていると、体を動かしたい子が多いのだなぁとつくづく感じます。先生方も今は成績処理の期間で大変忙しい時期ですが、子どもたち休み時間に一緒に遊んだり、傍で見守ったりして外に出ていることがとても多いと思います。八小の校庭は水捌けがよく、水たまりもできにくいのがとてもありがたいなぁと思います。梅雨には梅雨らしく雨が降ってよいのですが、そろそろ梅雨明けが待ち遠しくなっています。

7月13日(月)朝会の話 世界ともだちプロジェクト

おはようございます。 
今日はクイズを出します。これはどこの国の国旗でしょう。どこかで見たことがあるかもしれませんね。次はこの国旗です。どこの国でしょうか。見たことがありますか。どうでしょう。次はこの国です。どうですか。そして、この国です。これはどこかで見たことがあるかもしれませんね。最後はこの国です。どうですか、分かりますか。
では、正解を発表します。この国はオーストラリア連邦です。聞いたことがある国の名前かもしれませんね。次はイラク共和国です。どうですか、分かりますか。次はアフリカのケニア共和国です。次は、イスラエル国です。最後の国はドミニカ国です。
どうですか。知っている国でしたか。そして、これらの国は実は八小と関係がある、と言うかこれから関係を作っていくと言う国です。分かりますか。これらの国は「世界ともだちプロジェクト」と言う取組みの中で、八小が担当している国となります。
この「世界ともだちプロジェクト」と言う取組みは東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の中で、特にこの5つの国については学校全体で応援していきましょう、という国になっています。当初の予定では、もう7月になりましたので、もうすぐオリンピック・パラリンピック競技大会が始まる、という感じでしたが、残念ながら1年間の延期になりました。ただし、この「世界ともだちプロジェクト」の取組みは続きますので、みなさんもテレビや新聞などでこれらの国の名前を見たり聞いたりしたら、あっ、あの国は八小が応援している国だ、と思い出してください。いろいろなスポーツなどでこれらの国出身の選手などが活躍することを見たり聞いたりできるかもしれませんね。学校としてもこの1年間でこれらの国について調べたり紹介したりして取り組んでいきます。どうぞ覚えておいてください。

7月10日(金)水道キャラバン

 今週は学年単位での体験的な学習が続いています。今日は4年生が水道キャラバンの学習をしました。日本は蛇口から直接水を飲むことができる限られた国の一つです。4年生は社会科で東京都について学習していますが、水道の仕組みについてもその中で学習します。水道キャラバンは、子供たちの水道に対する理解と関心を高めることを目的とした、都水道局の出前授業です。寸劇・映像・実験などを取り入れた内容になっています。4年生も楽しみながら、水道について学んでいました。

7月9日(木)ブタハシャベル

「ブタハシャベル」って何のことだか分かりますか。「豚は喋る?」いったい何のことでしょう。実はこれは自転車の乗車前安全点検の合い言葉のことです。今日の放課後に3年生を対象として自転車安全教室が開かれました。育成会の皆さんや交通安全協会の方、立川警察署の方も協力していただき開催しました。予定では、講習と実習の両方を計画していましたが、天候のため体育館で講習だけの実施となりました。講習後には、運転免許証に似た、受講証か渡されました。
さて、前述の「ブタハシャベル」は「ブ」ブレーキ、「タ」タイヤ「ハ」ハンドル「シャ」車体「ベル」ベル、ブザーをそれぞれ乗車前に点検しましょう、という合い言葉のことです。以前は「ブタベルサハラ」と言うのもありました。それぞれ何のことを指しているか分かりますか?

7月8日(水) 蝶の羽化

 レモンの苗木を植えたことは以前にも紹介しましたが、その中でレモンの苗木にアゲハチョウの幼虫が付いていたことに少しふれました。幼虫はその後、3年生の教室できちんと世話をされ、さなぎになっていました。緑色のさなぎでした。月曜日の朝に担任の先生が飼育ケースをのぞいてみると、さなぎからチョウになっていました。理科の学習で昆虫について学習していましたが、実際に成長したところが見られたよかったと思います。学級・学年で観察した後は、子供たちに見送られて、梅雨空のもとに飛び立っていきました。

7月6日(月)朝会の話

 おはようございます。7月になりました。7月は文月とも書きます。教室に掲示してある学級もありますね。「ふみづき」あるいは「ふづき」と読みます。「文」という漢字を使いますが、これは、明日の7月7日の七夕の日に、文字が上手になることを願って和歌をつくったことに由来しているという説もあります。
 二つ嬉しかったことを話します。先週、校長先生は凡事徹底の話をしました。その中でもあいさつや時間を守ること、身の回りの整理整頓で特に履き物のかかとを揃えること、などにいて学校全体で取組んでいきましょう、ということを話しました。それからは、これまでよりもずっとたくさんの人が廊下ですれ違う時に「こんにちは」とあいさつしたり、軽く頭を下げて会釈をしたりする人が増えました。朝の挨拶も自分から進んで挨拶する人が多く何ったような気がします。どうしてかなぁと校長先生は考えてみましたが、校長先生が先に「おはようございます」と言うよりも、皆さんが「おはようございます」と言ってその声が周りの人に聞こえると、聞こえた人もその声につられるように「おはようございます」としっかりと挨拶をします。すると更にその声を聞いた人が「おはようございます」と挨拶をします。それに気がついて、挨拶の輪を広げる、と言う言葉がありますが、まさにその通りになるんだなぁと思いました。これからも、もっともっと広がっていくといいですね。
 もう一つは身の回りの整理整頓をすることの、履き物のかかとを揃えることです。朝の時間も休み時間に戻る時も下校の時も、いつでもみんな急いでいますが、きちんと踵をそろえている人が、増えたなぁと感じていることです。このことも是非続けていきましょう。
 いつもなら7月になるともうすぐ夏休みだなぁ、と思ったり、まとめのテストをがんばろうと思ったりするころですが、今年は31日まで学校があります。1か月間しっかりと学校生活を送りましょう。

7月3日(金) 中庭

 八小の特徴の一つに中庭があることが挙げられます。休み時間には、中庭で遊んだり、奥の池にいる鯉などの魚を見たりして利用している児童が多くいます。今はコロナの対応として、体育館での体育の授業は行わないこととしていますが、固定時間割(どの学級がどの場所を使用するか、専科の時間はどこか等を決めた時間割)では体育館の割当が決まっているため、体育館に割当てられた時に校庭が空いていない場合には中庭を利用する場合もあります。今日はさくら学級が体育の授業をしていました。スペースを上手に活用して授業を進めていました。

7月2日(木) 昨日の委員会活動

 委員会活動が始まっています。今年度はようやく先月から委員会活動が発足しましたが、5.6年生がよく頑張っています。昨日の5時間目は委員会の時間でしたが、それぞれの委員会で活動内容の確認や活動方針について話し合いを行ったり、各委員会ごとの具体的な活動を行ったりしました。特に6年生は、5年生に仕事の内容や方法を教えたり、話し合いをリードしたりして、よきお手本となっている姿が多く見られました。子供たちの自主的・自発的な姿が学校生活のいろいろな場面で見られるのことを嬉しく感じています。

7月1日(水) 臨機応変

今日から7月になりました。いつもの7月なら、もうすぐ夏休みの雰囲気がありますが、今年は31日まで登校します。そうは言っても1学期のまとめの月です。学習や学校生活をしっかりと定着させて2学期につなげたいですね。
 今朝はまだ雨が降ってこなかったので、校庭のテントで健康カードチェックができました。けれど風が強くなってきたので、副校長先生に天気を確かめてもらうと、この後さらに雨風が強くなるという予報なので、急遽テントをたたみました。便利なテントなので、脚を縮めるだけでカバーが取れます。骨組みだけなら大丈夫そうです。今は雨風ともに強くなったので早めの対応でよかったです。

6月30日(火) 校旗掲揚

 今日から6年生が毎日校旗を掲揚します。昨年度に引き続き6年生の大切な役目として実施しています。今年は年度初めが休業となり、例年であれば6年生が役目を担う場面が多くあったのですが、今年はそういった機会が少なくなっています。その中で、この校旗掲揚の役割は大切な機会であると捉えています。同じように、今週の朝会から6年生が始まりの挨拶を行っています。落ち着いてしかも元気のある挨拶は、全校児童のよい手本となりました。今日の校旗は梅雨の晴れ間の空にはためいて、とても素敵に見えます。

6月29日(月) 朝会での話

おはようございます。
学校が再開して、ほぼひと月が経とうとしています。朝の健康カードチェックや休み時間前後の手洗い、給食の時間に前を向いて静かに食べること、そしてマスクをつけて過ごすこと。ずいぶん慣れた感じになってきましたが、ひと月前の5月28日はまだ休業中で29日から分散登校が開始しました。校長先生はこの事を思い出して、随分前のことの様に感じましたが、皆さんはどう感じますか?休業期間は、まだひと月前だったのだなぁと思ってしまいました。
さて、更に前のことなのでもう忘れてしまっている人もいるかも知れませんが、校長先生は始業式の時、凡事徹底と言うことを話しました。実はその時、こんな紙を用意していたのですが、初めて皆さんの前で話すので少し緊張したのか、用意していたものを机の上に置いたままにしておき、皆さんに見せる事ができませんでした。凡事徹底とはこんな文字の四字熟語です。凡事とは、いつもやっているような当たり前のことと言う意味です。徹底とは、この場合、やり抜く、いつもどんな時もするという意味です。そして全体では当たり前のことで、誰でも出来る事だけれど、誰も出来ないくらい続けてやり抜いていくと言う意味です。皆さんの学校生活の中では、あいさつをする事、時間を守ること、身の回りの整理整頓、言葉遣いを正すこと、姿勢を正しくすることなどです。
始業式では、身の回りの整理整頓の例として、靴箱の靴の踵を揃えることを話しました。もうすでに取り組んでいる学級や意識している人がいますね。これは徹底ですから一部の人の取組みではなく学校全体で取組むことが大切です。かかとを揃えるだけではなく、挨拶も意識していきましょう。朝のあいさつ、校内ですれ違った時の会釈、帰りのあいさつ、いろいろな機会があります。挨拶があふれる学校はとてもすばらしいですね。今日は凡事徹底の話でした。
今週には7月になります。1学期は7月31日まで、あと1か月あります。元気に過ごしましょう。

6月27日(土)

 今日は土曜日ですが、半日の授業がありました。休業をした分の授業回数を確保するため、現状では6月から毎月1回ずつ土曜日に授業を行う予定です。給食がないので、早めに下校できるよう、いつもとは少し時程が違います。まだ学校公開はできませんが、2学期以降に学校公開の土曜日を設定したいと考えています。
 今日は4年生以上はスポーツテストを行っています。休業中は運動量が減っていたので、例年に比べると結果が低くなると予想しています。どの運動能力が例年に比べて低くなっているのかを分析して、体育の授業等で補完していきたいと考えています。

6月26日(金)

明日は土曜授業で、高学年はスポーツテストをします。種目の一つにソフトボール投げがあるので、先生方が放課後ラインを引いて準備しました。その他の種目についてもそれぞれ用具を確認して準備万端です。ラインを引いた先生方は、早速試しの投球と計測をしていました。さすがは先生方、50メートルを超える大遠投を軽々と行っていました。今夜から明日にかけては雨は降らないという予報もあるので、無事に実施できるといいなぁと思います。

6月25日(木)

 学校では、新たな教育課題の実現に向けて校内研究を行っています。今年度から新たに全面実施している新学習指導要領の大きなポイントとして、主体的、対話的で深い学びの実現があります。校内研究では、主体的、対話的で深い学びの学習を実施する上で大切な、指導と評価を一体化していくため、今回は「パフォーマンス課題」についての研修をしました。いつもなら講師の先生を招いて指導を受けますが、今回はICTを活用してリモートでの講演を行いました。研修の内容とともにリモート会議等の技能も今後活用していきます。

6月24日(水)

「運動の楽しさ伝えた隊」の大学生が体育の時間を充実させています。市内の東京女子体育大学の大学生が、定期的に来校して体育の時間の支援に協力してくれています。担任の先生と連携して、運動の補助をしたり、お手本になったり、コツを教えたりして、まさに運動の楽しさを伝えています。子供たちも身近な存在でもあり、頼れる存在でもある大学生と共に、体育の時間に力いっぱい運動を楽しんでいます。

6月23日(火)

 今日は初めての清掃活動がありました。八小では清掃時間は登校してすぐに設定しています。正に、朝一番に清掃を行います。まずは教室や廊下などをきれいにして学校生活が始まる、というわけです。それに加えて八小では、廊下や教室などを雑巾でぬれぶきしています。雑巾がけは大変ですが、きれいになっていくことが目の前で実感できるので、自分がやった分だけきれいになったという達成感が味わえます。また、雑巾絞りができない子供が増えている中、八小の児童は低学年でも上手に雑巾絞りができています。どの学級も手際よく、短い時間の中で清掃活動を行います。1年生も清掃活動を行いますが、6年生が何名か、お手本と助っ人として活躍しています。

6月22日(月)

 この机の上の緑のものは何だか分かりますか。ヒントは、今朝とっても役に立ったものです。正解は、傘を机の端にのせて立てかけるときのすべり止めです。朝、校舎に入る前にテントの中でカードを出して点検を行っていますが、雨の日は机の端に傘の柄をのせて傘を立てかけます。けれども、意外にも机は滑りやすく、せっかく立てかけた傘が下に落ちてしまうことがしばしばありました。このことを用務主事さんに相談すると、このようなすべり止めを作ってくれました。今朝もあいにくの雨でしたが、傘が滑り落ちることがいつもよりぐっと少なくなり、登校もスムーズになりました。ただ、ご覧の通り校庭はぬかるんでいるので、できれば雨靴を履いてきたほうがいいですね。

6月19日(金)

 今週から、専科の授業も始まりました。音楽では歌声を響かせて、とはいきませんが、鑑賞やリズム打ちを中心とした器楽演奏などから始めています。ハミングで歌うなどの制約はありますが、そんな中でも音楽の楽しさが伝わる授業を工夫しています。図工室も少し改造しました。図工室用の机を使用する際に少しでもお互いの距離が保てるよう、シールドを設けました。使用する用具も個人のものを主に活用しています。子供たちは久しぶりの図工の授業楽しんでいました。少しずつ新しい学校生活が始まっています。

6月18日(木)

 国立の風は希望をのせて、あのレモン色の校舎の窓へ…、と校歌に歌われていますが、そのレモンの木を昨日植えました。職員室の前にあるスペースに植えました。鮮やかな緑色の葉で若い枝も同じく緑色です。柑橘系の植物なのでとげもあります。一つ大きな実がついていますが、よく見ると小さなレモンの実がいくつもついています。きっと熟してくると、レモン色になると期待しています。アゲハ蝶の幼虫も何匹か一緒についてきました。3年生の理科の学習で飼育・観察しています。こちらもレモンの木と同様に無事に育つといいなぁと思います。

6月17日(水)

 「新しい学校生活」にも日一日と慣れて、上手に適応しています。休み時間の前と終わりには手を洗います。手洗い場の「密」を防ぐため、学年ごとに手洗い場を振り分けました。また、休み時間に、校庭から教室に戻るときは、学年ごとに教室に戻る経路を変えて、階段や廊下での「蜜」も防ぐようにしています。
 今日も梅雨の晴れ間の天気で、校庭には心地の良い風が吹き、子供たちは元気いっぱいに外遊びをしています。手洗いも忘れずにしています。

6月16日(火)

 一斉登校の2日目。昨日よりだいぶスムーズに間隔を空けて整列できるようになりました。すいている列を見つけて上手に並んでいきます。うまく並べない下級生を上級生の子が、優しく並ばせてあげている姿も見られます。並んでいる間にランドセルからカードを器用に取り出している子もいます。今日も梅雨の合間のよい天気なので、スムーズな登校前チェックとなりました。雨が降っていて、傘をさしての整列だと少し心配なので、せめて朝だけは雨が降らないといいなぁと思います。

6月15日(月)

 今日から、全校児童がそろって登校しました。4時間の授業と給食で下校となります。少しずつ普段の学校生活に近づいています。朝会は校内映像配信で行い、専科の授業も始まり、休み時間もあります。本当に久しぶりの休み時間なので、大勢の子供が校庭で元気よく遊んでいました。やはり、友達とのふれ合いが子供にとっての大切な時間なのだと言うことが改めて分かりました。それでも、元気な中にも、友達との距離を意識して遊んでいました。教室に入るときには、学年別の手洗い場所と入口から入り、密集を避ける工夫をしています。

6月12日(金)

 梅雨入りとなりました。今朝学校に来ると校庭に素敵なお客さまが来校しています。カルガモの親子でした。いろいろ校舎の内外を巡ってようやく安住のプールに落ち着きました。子供たちも嬉しそうに見学していました。

国立第八小学校

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