「夢いっぱい 感動いっぱい チャレンジいっぱい 国立第四小学校」を合言葉に、心たくましく、しなやかな児童を育てます。

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国立第四小学校
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学校長挨拶

 平成29年4月1日に国立市立国立第四小学校に着任した市川晃司と申します。どうぞよろしくお願いいたします。

 さて、近年、少子化・高齢化、情報化やグローバル化といった社会変化が、人間の予測を超えて加速度的に進展するようになってきており、どのような職業や人生を選択するかにかかわらず、すべての児童の生き方に影響するものとなっています。このような時代だからこそ、児童一人一人が予測できない変化に受け身で対処するのではなく、変化を前向きにとらえ、主体的に向き合って関わり合い、その過程を通して自らの可能性を発揮し、よりよい社会と幸福な人生の創り手となる力を身に付けられるようにすることが重要であると考えます。

 このような状況を踏まえ、文部科学省は、第三期教育振興基本計画において、今後の社会の方向性として、「『自立』『協働』『創造』の3つの理念の実現に向けた生涯学習社会を構築」する必要性を引き続き示しています。具体的には、変化の厳しい予測困難な社会において、一人一人が多様な個性・能力を伸ばし、充実した人生を主体的に切り開いていく力=「自立」、コミュニケーションを図りながら個人や社会の多様性を尊重し、それぞれの強みを生かして、ともに支え合い、高め合い、社会に参画できる力=「協働」、自立・協働を通じて更なる新たな価値を創造していくことのできる力=「創造」ととらえ、それらを意図的・計画的に育成することです。

 私は、この思いを児童はもちろんのこと、国立第四小学校に関わるすべての方と共有するため、「自立」を「夢」に、「協働」を「感動」に、「創造」を「チャレンジ」に置き換えます。そして、
「夢いっぱい 感動いっぱい チャレンジいっぱい 国立第四小学校」
を合言葉としてすべての教育活動に関連づけ、子供たちに知・徳・体のいわゆる「生きる力」を十分かつバランスよく身に付けさせます。その結果、予測困難な社会に対して、たくましくそしてしなやかに生き抜く資質や能力を有した人間の土台作りを推進いたします。


国立市立国立第四小学校長 市川 晃司

 

夢いっぱい 感動いっぱい チャレンジいっぱい(校長室から) 画像

9月13日公開

9月13日(金)「広い校庭で楽しかったよ!」

 1年生の言葉です。本日の朝は、代表委員会の運営で全校ゲーム集会「人間ルーレット」を行いました。音楽に合わせて校庭の周りを歩き、音楽が止まった時の位置によって「残念エリア」へ移動、最後まで残った人が勝ちというゲームです。初めてのゲームに子供たちはとても楽しそうでした。

9月13日(金) プログラミング教育の研究授業を行いました

 4年2組の大道教諭が授業を行いました。一人1台のタブレットを持って調べる授業だったので、ICT支援員の小松先生にも授業支援に入っていただきました。内容は、社会「わたしたちの東京都と日本」。タブレット上のプログラムを使い、都道府県の特色を考えることがねらいです。どの子供も意欲的に取り組む姿が見られました。

9月12日(木) 自分たちにできることは

 夏休み、国立市が主催する「国立市子ども長崎派遣平和事業」で学んだ2名の6年生が、戦争の悲惨さ、平和の尊さ等を全校児童に伝えることを目的とした集会を行いました。長崎へ行って訪問した場所、感じたこと・考えたこと等、1年生にも分かるように配慮して発表できました。真剣に聞いてくれた子供たち、どんなことを感じたのでしょうか。

9月11日(水) 学びの環境を充実させる

 学校は言うまでもなく学びの場です。教室はもちろんのこと、特別教室や廊下の環境を整備し充実させることは、子供の健全育成に必要不可欠であると考えています。図書室前の廊下には「読書感想画」が掲示されました。「読書の秋」に向けて、具体的な活動のスタートです。ご来校の折にはぜひご覧ください。

 保健室前の掲示もリニューアルされました。9月1日の「防災の日」、9月9日の「救急の日」にちなんで、クイズコーナーが新設されました。救急箱または防災グッズの中身に必要な物に関するクイズです。中にはどちらにも必要のない物も混ざり、とても工夫されています。保健委員会の子供たちが一生懸命作ったことが伝わってきます。

9月11日(水) 学び続ける教職員集団に

 教職員にとって夏季休業日中は様々な研修会に参加し、自らの指導力を高める絶好の機会です。そこで放課後の時間を使って、夏季休業日中の研修会で学んだことを全教員に伝える「校内還元研修会」を行いました。安全教育、道徳教育、外国語活動等、様々な内容が伝達され、多くのことを学び合いました。今後の教育活動に生かしてまいります。

研修後の職員室ではおもしろい光景が。特別支援教室「はばたき」の巡回指導教員が、掃除用のほうきの柄を手のひらや指の先に乗せ、1分間落とさずにいられるか検証していました。授業の小集団活動で平衡感覚を身に付けさせるためのゲームの開発をしているとのことでした。教員が楽しく教材研究を行うこと、大切だと考えています。

9月10日(火) わくわくタイム(第6回)「感動」

 志村教諭が行いました。ご自身が夏季休業日中に結婚式(披露宴)を挙げ、その様子の一部を動画で紹介してくれました。家族や多くの友人に祝福され、とてもうれしかったそうです。子供たちには、たくさんの友達を作る喜びを伝えてくれました。「おめでとう」の気持ちを込めて、子供たちも大きな拍手で祝福しました。

9月10日(火) 観察実習スタート

 先週から始まった教育実習に引き続き、東京女子体育大学の3年生2名が一週間の期間、観察実習を行うことになりました。観察実習を通して、残りの学生生活で必要なことを確認するそうです。わくわくタイム終了後に自己紹介をしていただきました。サッカーと剣道を専門にしているとのこと、子供たちとたくさん遊んでほしいです。

9月9日(月) 台風一過、そして猛暑

 台風15号が明け方に関東を通過したため、2時間遅れ、3校時からの始業になりました。各地区担当の教員も同行し、安全を確認しながら集団登校を行いました。台風が過ぎた昼前からは快晴の天気に。気温は35度近くまで上がりました。写真は4年生音楽の授業です。旋律の特徴を感じながら熱心にリコーダーの練習をしていました。

9月7日(土)「PTAわくわくまつり」開催!

 PTA主催の「わくわくまつり」が開催されました。子供や保護者、そして地域の方が約220名参加してくださったそうです。写真は、今か今かと開催を待ちわびながら受付に並ぶ子供たちです。PTA運営委員の皆様には昨日の準備、そして本日は暑い中、子供たちのために素敵なお祭りを企画・運営していただきありがとうございました。

 体育館では、ストラックアウトやボーリングをはじめ、たくさんの種目が用意されていました。子供たちはスタンプカードを首からかけ、多くの種目で記録にチャレンジしていました。毎年好評の「ツリークライミング」もあり、綱を上手に登り上がる子供もいました。学童や児童館の方にもご協力いただきました。

 ビーズアクセサリー作りが読書自習室で、スライム作りが図書室で、おもちゃ病院が理科室で開かれ、多くの人でにぎわいました。写真は、読書自習室のビーズアクセサリー作りの様子です。子供たちはお気に入りのビーズを選び、すてきなアクセサリーに大満足の表情でした。

9月6日(金) 全校集会「上手な清掃活動のやり方」

 美化・栽培委員会の皆さんがあらかじめ作成した動画をテレビで視聴しました。「正しいほうきの使い方」「用具の片付け方」など、上手なやり方を実演してくれたので、1年生もよく分かったようです。「自分たちの学校は自分たちで美しくして、過ごしやすい学校にする」そんな心情が育ってくれたらうれしいです。

9月6日(金) 楽しく活動できました

 2学期は今日からALTの先生が来校され、外国語活動の授業に入っていただきました。写真は3年生の授業の様子です。和やかな雰囲気の中、授業開始時のあいさつのやり方や天気(今日は晴れ)の言い方を確認していました。授業後半にはゲームをグループごとに競い、大いに盛り上がっていました。

9月6日(金) 少しずつ見えてきました

 先日お知らせした展覧会での巨大貼り絵ですが、各学年の制作が進み、その全景の一部が見えてきました。写真は、5年生が取り組んでいる様子です。全景が見えると子供たちのモチベーションも高まります。「こんな風になるんだね」と一感慨深げに眺めている子供の姿が印象的でした。

9月5日(木)「働く」ってどんなこと?

 本校の卒業生の多くが入学する国立第二中学校4名の中学生が本校で職場体験学習を行いました。写真は4名が職員朝会において自己紹介をしている場面です。久しぶりの小学校で緊張したことと思いますが、しっかりと自己紹介をすることができ、教職員から大きな拍手が起こりました。「働く」ことについて何か感じていただければ幸いです。

 その後、用務主事に掃除の仕方を学び、校長室や特別教室、廊下等の掃除をしてくれました。写真は、算数の授業に入り、個別指導をしている場面です。給食や清掃、昼休みも子供たちと一緒に過ごし、午後はいろいろな授業に入るとともに、図書室での仕事も手伝いました。

9月4日(水) 教員が学び合う

 本校の今年度の校内研究は来年度から実施される「プログラミング教育」です。年間を通して研究授業を積み重ね、来年度の準備を行っています。9月13日(金)に4年2組で研究授業を行うのですが、その事前授業を4年1組で行いました。可能な範囲で多くの教員が授業を参観しました。今後も互いに学び合う教師集団ありたいと思います。

9月4日(水) よりよい学校生活を送るために

5校時、3年2組が校庭で教育実習生の歓迎会を行いました。学級担任に聞いてみると、子供たちから「歓迎会をしたいです」と申し出があったそうです。子供たちが自分たちでよりよい学校生活を送ろうとしていることがうれしかったですし、それを柔軟に受け入れる学級担任もすばらしいと思います。写真は、開会の言葉を述べている場面です。

9月3日(火)「話すこと」「聞くこと」をしっかりと

 2学期の重点として「話すこと」「聞くこと」を設定しました。自信をもって堂々と分かりやすく話す子供、相手の話をしっかり聞く子供に育てたいと考えています。さっそく、各学級では様々な取組を始めています。写真は3年1組の朝の会の様子です。日直が夏休みの思い出を発表し、聞き手がしっかり聞いて質問をしていました。

9月3日(火) 夏休み、そして2学期について

 学期初めの保護者会を開催しました。初日の今日は5・6年生です。学年合同で行いました。夏休みの様子について保護者の方からお話を伺うとともに、2学期の予定について詳しくお伝えしました。落ち着いて2学期のスタートを切ることができたのも保護者の皆様のご協力があったからこそです。今後もどうぞよろしくお願いいたします。

9月2日(月) わくわくタイム(第5回)「今年のチャレンジ」

 羽下主幹教諭が行いました。山登りのチャレンジを続けている羽下主幹教諭。今年は何と、6年生が6月に訪問した日光の「男体山」に登ったそうです。いつもは下から眺めるばかりですが、頂上から見る戦場ヶ原や中禅寺湖を紹介してくれました。「物事を反対側から見ること」「山は高さだけではなく様々なよさがあること」を伝えてくれました。

9月2日(月) 教育実習スタート

 今日から20日(金)までの3週間、教育実習がスタートし、わくわくタイム後に挨拶をしてもらいました。教育実習では、教員という職業のすばらしさや学校の在り方などを学校全体で伝えていきます。また、この教育実習を教えたり伝えたりすること、質問に答えることで我々教員の力や学校力が高まる機会ととらえています。

9月2日(月)「巨大貼り絵」制作スタート!

 展覧会で披露する「巨大貼り絵」の制作がスタートしました。栄えある授業第1号は2年2組の皆さんです。巨大貼り絵は、縦3m60cm、横7m20cmで葛飾北斎の富岳三十六景「凱風快晴」です。子供たちは、グループごとに協力しながら2色の画用紙を切り、のりで貼り付ける作業を行っていました。完成が楽しみです。

8月30日(金)「体験」を大切に

 4年生の教室では、理科「とじこめた空気と水」の学習で、空気鉄砲による体験学習を行っていました。子供たちは体験学習が大好きです。グループで協力しながら活動を進めていました。単に話を聞いたり何かを見たりするよりも体験を伴う活動を行った方が知識や技能の定着率が高いことが分かっています。今後も可能な限り体験学習を行います。

8月29日(木) 暑さが戻りました

 夏の暑さが戻ってきました。最高気温は33℃を記録しました。写真は、3・4校時に実施した1・2年生の水遊びの授業の様子です。1学期、長梅雨の影響でなかなかプールに入ることができなかったこともあり、子供たちは大喜びでした。学校では、熱中症対策として「水分補給・帽子の着用」を指導し、適宜クーラーを使用しています。

 今日の給食の献立には「フローズンヨーグルト」がありました。他のものと同じように配ると溶けてしまうため、本校ではすべて配膳し終わってから、学級の代表児童が配膳室へ取りに来るシステムをとっています。写真は5年生の代表児童が取りに来た様子です。とても暑い日だったので、子供たちはうれしそうに食べていました。

8月28日(水)「ぼくね、大きくなったよ!」

 保健室から出てきた1年生の男の子が話しかけてくれました。今日から3日間、発育測定を行います。夏休みの40日間で子供たちは心も体も大きく成長したようです。保健室では、主任養護教諭が「けがの防止」に関連した「血液の働き」について紙芝居風に話をしていました。自分の心や体に積極的に関心をもつ子供に育ててまいります。

8月28日(水) ICT機器で学習意欲を高めます

 3年2組の社会科の授業です。国立産の地場野菜の学習をしていました。子供たちの手元には、国立市が発行している「食べよう!くにたち野菜」のパンフレットがあり、そこに掲載されている野菜について、パソコンと大型テレビをつないで映していました。写真は「ロマネスコ」という野菜の形にみんなでびっくりしている場面です。

 算数少人数教室では、5年生が「偶数と奇数」の学習を行っていました。偶数と奇数の意味や性質について学んだあと、大型テレビに様々な整数をフラッシュカード的に提示し、偶数と奇数を判別する学習を行っていました。子供たちは、一の位に着目しながら意欲的に学習に取り組んでいました。

8月27日(火) 落ち着いた雰囲気の中で

 授業が本格的にスタートしました。どの授業も前向きかつ落ち着いて行われていることに大きな喜びを感じます。2年生の教室では、算数「水のかさ」の学習で、2つの異なる形の容器に入っている水の量の比べ方を考えていました。「こっちかな?あっちかな?」子供たちの顔には様々な「?」がありました。

 3年生は社会科の学習の一環で、北プラザに出かけました。まず、市の方に全体的な説明をしていただき、その後施設見学をしました。子供たちは、日頃、何気なく使う北プラザが、多くの市民の方の役に立っていることを学んでいました。写真は、「市民サービスコーナー」について、お話を伺っている場面です。

8月26日(月) 2学期始業式

 子供たちの元気な声が学校に戻ってきました。今年度は、改元による5月の10連休があり、授業日数確保のために本日から2学期がスタートします。各教室では、写真のように学級担任が子供たちを温かく迎える準備をしていました。教室を回ると、すべての学級において前向きかつ落ち着いた様子が見られ、大変うれしく思いました。

 体育館で始業式を行いました。①元気に2学期の始業式を迎える ②たくさんの思い出を作る という夏休みに向けて1学期の終業式でお願いした2つのことを確認した後、合言葉の「夢」「感動」「チャレンジ」に関連する話を私を含めて6名の教員が紹介しました。子供たちが、明るく前向きに目標設定をしてスタートすることを期待しています。

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