国立市立小中学校のホームページです。子供にとって達成感や自己肯定感が味わえる学校、地域にとって頼りになる学校を目指します。

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国立第四小学校

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国立第四小学校
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教育目標

国立第四小学校の教育目標です。

学校教育目標

★よく考え 進んで学ぶ子(知)   今年度の重点目標
☆自分も友だちも 大切にする子(徳) 
☆正しく判断し 行動できる子(徳)
☆体を鍛え 最後までやりぬく子(体)

目指す学校像

①子供にとって達成感や自己肯定感が味わえる学校
 ○授業が楽しくてよく分かる。
 ○教室に自分の居場所がある。
 ○学校はいつもきれいに整理整頓されている。

②教職員にとって、常に学ぶ姿勢のある学校
 ○お互いに切磋琢磨し、自己研鑽に励む教師集団である。
 (日常的なOJT、授業公開、月に一度の問題解決的な学習展開を行った授業公開)
 ○困難に対して、みんなで支え、励まし合える教師集団である。

③保護者にとって、安心できる学校
 ○学校の教育活動がよく分かる。(情報の発信・公開)
 ○子供のことで相談しやすい雰囲気がある。
 ○先生方のチームワークがいい。

④地域にとって頼りになる学校
 ○地域の行事に積極的に参加し、共に子供を見守り育てようとする姿勢が見える。
 ○学校教育に、自分たちの力が活用されている。
 ○防災の拠点としての機能が充実している。

目指す学校像

学校教育目標を具現化するために

①学習を通して(学力向上のために)
 ◎高学年 教科担任制による授業の実施
  ・教員の得意分野を生かした授業を展開し、どの学級でも質が高く、均一な授業実践を行い、学力の向上を図る。(重要かつ最大の目的)
  ・複数の教員で指導することにより、児童を多面的に捉え、一人一人の児童のよさや課題、個性を知り、児童の実態に応じた指導に努める。

 ◎授業展開の工夫(基礎基本の定着を目指して)
  ・授業のねらいが、児童に提示されている。(板書の工夫)
  ・授業の展開に工夫がある。
  (個別・小集団など、授業形態の工夫・教育機器の活用等)
  ・個別指導の工夫をする。
  (課題解決への支援の方法の工夫、スマイリースタッフとの連携)

 ◎道徳の時間充実に向けて
  ・思いやりの心や規範意識を育むためにも、道徳の時間の充実を図る。今年度は、道徳教育推進教師の師範授業などを通して、資料の提示方法や役割演技などを含めた多様な学習活動や発問等、道徳の時間における「型」を統一し、学校全体の授業の質の向上と均一性を図る。
  ・1学期より、道徳教育推進教師による計画的な模範授業、授業観察を行っていく。(校内OJTとの連携)

 ◎体力向上を目指して
  ・導入時のコオーディネーショントレーニングを取り入れる。
  ・体育の授業の工夫(児童一人一人の運動量を考慮して)
  ・時期をとらえた体力づくりの取り組み(マラソン・縄跳び等)
  ・安全を重視した体育指導(OJT)
  ・食育の推進

 ◎読書活動の充実
  ・読書活動の充実。
  (読書週間・朝読書・読み聞かせ等の取組内容、取組回数の充実を図る)
  今年度は、更に朝読書の時間に、児童一人一人が読む本の内容にもこだわりながら、より充実した読書活動に取り組む。そのためにも、学校図書館にある蔵書の更なる充実や、学校図書館図書員との連携も深める。

 ○学習規律の確立
  ・授業では、「礼」で始まり「礼」で終わる。45分授業を保障し、休み時間まで食い込まない。
  ・授業中の発言の仕方 名前を呼ばれたら返事をする。「はい・たつ・です」
  ・ノート指導の充実
  (ノートを見ると、授業の展開・児童の考えが分かる・・・板書との関連)
  ・教室移動は教師が引率する。
  (特に専科教室へは、必要な引継ぎ事項もしっかりと伝える)
  ・家庭学習を習慣化させ、基礎基本の定着を図る。(学年×10分)

 ○校内研究・研修(OJT)
  ・校内研究では、日ごろの授業を通して学びあう姿勢で取り組む。 
  ・合同研・都の研修・区市町村研究発表会等、自己の研究課題に沿った内容については、積極的に参加する。(可能な限り支援体制をとる)
  ・予定された研修の場(OJTなど)だけではなく、校内(職員室・教室・会議室等)では、常に児童を中心とする情報交換の場として、お互いを高め合う。

 ○特別支援教育の充実
  ・特別支援教育コーディネーターとスマイリースタッフとの連携を図り、特別支援教育の校内体制を強化する。支援の必要な児童には、「四小サポートファイル」を作成する。
  ・スマイリールーム(特別支援教室)を有効に活用する。

 ○体験的な活動の効果的な活用
  ・地域人材を効果的に活用し、四小オリジナルの教育活動を実践する。
  ・生活科・総合的な学習の時間・特別活動など、地域の人材・地域の教材を各学年の年間指導計画へ位置づけ、発達段階に沿った学習展開を行う。

 ○小中連携の強化(授業交流・小学校におけるチームティーチング)
  ・教科担任制の実施に伴い、今まで以上に近隣中学校との連携、情報交換を行う。
  ・教科の専門性もある中学校教員との連携を通して、児童の興味関心を抱く授業を提供する。
    外国語活動や各教科など、可能な範囲で実践していく。
  ・中学校へのスムーズな接続のために。

②生活指導を通して(児童の健全育成のために) 
 ○人権尊重教育推進校としての取り組みの継続(児童の人権には最大限に配慮する)

 ○基本的な生活規律の確立と共通実践
  ・朝ごはんをしっかり食べてくるよう声かけをする。
  ・朝の出会いを大切に、「あいさつ」の励行。教師の率先垂範から。
  ・生活指導こそ、小中一貫教育のもとで、近隣の中学校との連携を図る。
  ・学校のルールは、全員で共通実践する。(校庭の使用、遊具の管理、ろうかの歩行、職員室の入室の仕方等)

 ○スクールカウンセラーを中心とした教育相談体制を一層の充実
  ・スクールカウンセラーを活用した、いじめ・不登校の未然防止。
  ・学校だけでは解決の難しいケースには、社会福祉士との連携も視野に入れた対応も行う。

③安心・安全のために
 ○週番による校内の見守り
  ・危険箇所の発見、トラブルの早期発見、担任への支援

 ○災害時の地域と学校との連携の仕方を明らかにする。(市指導課・防災課との連携)
  ・災害時の学校の体制と役割の明確化、市教委(指導課・防災課を含む)、PTA、各自治会との連携を図る。今年度も実施(10月17日 学校公開日)

学校概要

  1. 学校長挨拶
  2. 学校教育目標

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〒186-0001
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TEL:042-572-4197
FAX:042-572-4198