教育目標 : つよく かしこく あたたかく

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国立第二小学校

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国立第二小学校
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令和2年度 2020年度
「挑戦することをおそれずに」「自分から考えて行動する」「みんなとの輪を大切に」

9月の学校生活 挑戦

太陽に向かうひまわりは夢や目標に向けて頑張る力の象徴のようです。  
今年も、2年生が種をまいたひまわりが花を付け、子供たちにエールを送っているようです。
8月は2学期に挑戦するめあてや目標をつくりました。そして、9月からは、めあてや目標を意識した活動がはじまります。
頼もしいリーダーである6年生を中心に、心を一つにして「今しかできないこと」に挑戦していきます。

8月の学校生活 挑戦

 6年生が卒業に向けて挑戦したいことを計画書にまとめ、代表が届けてくれました。
 そこには、「6年生として」「1年生のために」「伝統をつなぐために」「70周年の節目として」など、挑戦したいことが堂々と記されていました。
新しい学校生活にも慣れ、通常の活動や友達とのかかわりができるようになってきました。
 8月は、新しい生活様式の中で、6年生のように、挑戦する目標を明確にし、達成に向けた意欲や見通しをもつことを大切にします。

7月の学校生活 成長

 学校が再開し、子供たちの笑顔と歓声が溢れる日常が戻ってきました。新しい学校生活の始まりです。そして、学校生活の様々な場面で学びに向かう意欲と心の成長を感じます。学校の休業や分散、時差による登校など、これまで経験したことのない生活や学習が学びに向かう意欲や心の成長につながったのかもしれません。
 7月は子供たちの学びに向かう意欲や、成長した力を新しい学校生活の中で発揮できるようにするとともに、その意欲や力を認め、励ましながら更なる成長につなげていきます。

6月の学校生活 共存

    爽やかな青空が広がり、芝生の緑が輝いています。子供たちの笑顔と歓声が学校に戻ってきました。
 長かった臨時休業中、学校の対応にご理解、ご協力いただいた保護者、地域の皆様に感謝いたします。
   6月は「ふれあい月間」です。ふれあい月間は、ウイルスとの共存や、人や物に思いやりや優しさをもって関わることをめざします。  
   そして、お互いの気持ちを感じ合い、新しい生活様式を意識した共存の心で学校生活を送ります。

5月の学校生活 団結

 5月の空を元気に泳ぐ二小の鯉のぼりは「団結」の象徴です。
 自宅学習が続く今年は、自宅で頑張る子供たちに「自宅でも元気でがんばろう」「みんなの力を合わせよう」という気持ちを込めて元気に泳いでいるようです。
 新コロナウイルス感染拡大を防ぐための臨時休業が続く5月になりそうですが、「はなれて、つながる」を合言葉に子供たちと学校、教職員の絆を深め、「団結」をめざします。

4月の学校生活 希望

 創立70周年となる1年間が始まりました。この校舎や校庭で学ぶ最後の1年間です。「希望」は成長、飛躍に向けての大きなエネルギーとなります。
そこで、1年間のスタートである4月は、一人一人が「希望」をもつことを大切にします。
具体的には、4月は子供たちが自分のよさや得意なこと、がんばりたいことに目を向けて、個々の学習や生活の向上につながる「めあて」がもてるよう、丁寧に指導していきます。

平成31年度(令和元年度) 
「新しいことにチャレンジ」「明るい声かけ」「周りの人に感謝」

3月の学校生活 感謝

「感謝」の気持ちを育てる3月になりました。今年は、臨時休業のため自宅での学習が中心となります。
 修了式や卒業式では、自分の成長を振り返り、これまで自分のよさを認め、応援してくれたたくさんの人の存在に気付く(感)とともに、その思いを言葉にしたり行動に表したりする(謝) ことができるようにします。そして、その気持ちが新しい年度に向かう意欲や新しい目標につながるよう指導します。

2月の学校生活 準備

 ふっと気が付くと、梅や桜の蕾が少し大きくなっていました。寒さに耐え、春を待つ梅や桜は十分な栄養を蓄え、開花の時期を待ちながら、その準備を進めているようです。
 2月は、4月を迎え、進級を祝う満開の桜の下で笑顔いっぱいのスタートができるように、できていないことをできるようにしたり、うまくできたことをつづけたりしながら、しっかりと準備を進めます。

1月の学校生活 決意

 新年あけましておめでとうございます。
 本年も、保護者や地域の皆様との絆を大切にし、
「つづく つながる 夢を育てる学び舎」
を合言葉に、子供一人一人の可能性を信じ、良さを引き出し、夢を育てる教育活動を進めてまいります。ご支援ご協力をよろしくお願いいたします。
 学習指導要領の改訂や校舎の建て替えの準備など、大きな変化が始まる本年は、これまで蓄えたエネルギーを活かして、新しいことにチャレンジすることが
私たちの決意です。

12月の学校生活 成長

 今年の学芸会は、「みんなが主役 見ている人の心に残る演技を!」をスローガンに行いました。そして、  一人一人の演技から1年間の大きな成長を感じました。
 二小の12月はミカンの季節です。1年生がミカン狩りをし、お世話になった6年生に感謝の気持ちを込めてプレゼントします。1年生は、6年生と一緒に冬の味覚を味わいながら1年間の成長を確かめ合います。
 12月は2学期にがんばったことや伸びたことなど、一人一人の成長を確かめ合ったり、伝え合ったりします。
そして、1年間の成長を新しい年につなげていきます。

11月の学校生活 共生

 1年生からお世話になっている6年生にプレゼントするミカンも色付き始め、実りの秋から冬へと季節が変わります。
 11月はふれあい月間です。10月に続いて温かい「言葉かけ」を意識し、「ふわふわ言葉」を仲間とのよりより関係づくりに活かし、仲間と共に生きる楽しさや喜びを味わえるようにします。
 また、学芸会では、ふれあい月間での取組を通して更に深まった絆と、子供たちの精一杯の演技を、皆様にご覧いただきたいと思います。

10月の学校生活 結実

 爽やかな秋晴れの下実施した今年の運動会は、スローガンを意識し、二小の良き伝統を引き継ぎ、新しい未来への道を拓く、最高の運動会となりました。
 実りの秋を迎える10月は、これまで取り組んできたことが成果として現れ始める月でもあります。運動会で得た自信や力を活かし、学習や生活の中で「結実」をめざします。

9月の学校生活 飛躍

  2学期が始まりました。子供たちの元気な声を聞くと学校の主役が子供であることをあらためて感じます。
  9月は運動会があります。1学期や夏休みに身に付けた力をを活かして二小伝統の運動会の大成功をめざします。
  また、9月は2学期のスタートとして1学期からの「飛躍」をめざした2学期の目標やめあてをつくることを意識します。
 

7月の学校生活 成長

 6年生の日光移動教室は、学校生活で身に付けた力を活かして、自分たちで創り上げた3日間になりました。そして、友達との絆を確かめ合い、最高の思い出づくりができました。また、私たちにとっても、子供たちや学年としての成長を確かめるうれしい機会となりました。
 1学期、子供たちは新しい学年に進級し、クラス全体の目標や個々のめあてを決めました。そして、日々の授業や学級での活動、遠足や移動教室などの行事を通して、目標やめあての達成に向けて努力をしてきました。
 そこで、7月は成長という言葉を意識して、子供たちが「できるようになったこと」や「レベルアップしたこと」に気付くようにしたり、それを認め励ましたりすることで成長、飛躍へとつなげていきます。

6月の学校生活 共感

 様々な色や形の花が集まり、一つ一つの花の個性や彩の変化を楽しませてくれる紫陽花は二小の6月を象徴する花のひとつです。
 令和の幕開けとなった5月は、遠足やなわとび旬間など仲間と共に過ごす楽しい活動がたくさんありました。高学年の子供たちを中心に「和」という言葉や「団結」を意識し、学校や学級がひとつになりました。
 6月は「ふれあい月間」です。ふれあい月間では、友達の心を感じ、人や物に思いやりや優しさをもって関わることを意識します。そして、仲間とのトラブルや気持ちのすれ違いなどを解決したり、お互いに気持ちよく生活する方法を考えたりします。  
 学校や学級の中で、一人一人の個性を生かし合って楽しく生活できるよう、「共感」の心を育てます。

5月の学校生活 団結

新しい時代「令和」の幕開けです。
五月晴れの空を元気よく泳ぐこいのぼりは、国立二小「団結」の象徴です。
そして、5月の土壇を彩る紅白のハナミズキは、100年程前、日米友好のシンボルツリーとしてアメリカから贈られた樹木です。
子供たちは、新しい仲間との生活にも慣れ、一人一人がしっかりと一年間の目標をもつことができました。5月は、遠足など、仲間と一緒に行う活動を通して、「団結」し協力する心地よさを味わい、仲間との絆を深めます。

4月の学校生活 希望

 国立二小の桜道、桜吹雪が子供たちを迎えます。
 春爛漫の4月。5月からの新しい年号が「令和」となり、平成31年度(令和元年度)国立二小69年目の幕が開きました。62名の新しい仲間を迎えて368名の出発です。
 今年も、3月に大きな夢を抱いて笑顔で巣立っていった卒業生から在校生に託された「新しいことへのチャレンジ」「明るい声かけ」「周りの人への感謝」の3つの言葉を目標にして明るい学校、優しい学校をめざします。
 新年度の始まりである4月は、希望という言葉を意識し、目標や見通しが持てるようにします。

平成31年度(令和元年度) 2019年度

3月の学校生活 感謝

 2月はこれまで育んできた二小の良さを発揮し、素晴らしい展覧会ができました。
 1年間を締めくくる3月は、「感謝」という言葉を意識して生活をします。これまで自分のよさを認め、応援してくれたたくさんの人の存在に気付く(感)とともに、その思いを言葉にしたり行動に表したりする(謝)ことができるようにします。 そして、その気持ちが新しい年度に向かう意欲や新しい目標につながるよう指導します。

2月の学校生活 準備

 

 1年間の教育活動のまとめとして、学習の成果や一人一人の成長を確かめ合う展覧会に向けて準備を進めています。
6年生の実行委員が
「みんなでつなごう 夢色バトン」
という国立二小にピッタリのテーマをつくってくれました。
 この展覧会を成功させ、4月には進級を祝う満開の桜の下で笑顔いっぱいのスタートができるようにしっかりと準備を進めます。

1月の学校生活 決意

 新年あけましておめでとうございます。本年も、地域や保護者の皆様との絆(つながり)を大切にし、子供一人一人の可能性を信じ、良さを引き出し、夢を育てる教育活動を進めてまいります。ご支援ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
 今年度の合言葉である
「明るいあいさつ」「温かい言葉」のを意識し、笑顔いっぱいの二小にすることが私たちの決意です。

12月の学校生活 成長

 今年は、甘いミカンがたくさん実りました。
 二小では1年生がミカン狩りをし、お世話になった6年生に感謝の気持ちを込めてプレゼントします。
 今年は、例年になく、たくさんのミカンが収穫できたので、6年生と一緒に冬の味覚を味わいながら1年生の成長を確かめ合いました。
 12月は成長という言葉を意識して1年を締めくくります。2学期にがんばったことや伸びたことなど、一人一人の成長を確かめ合ったり、伝え合ったりします。そして、更なる成長に向けて、新しい気持ちで新年を迎えます。

11月の学校生活 共感

 今年のみかんは実も大きく立派です。国立二小は実のなる樹木や屋上庭園、ビオトープなど心が「ほっ」とするものや場所がたくさんあります。そして、何よりも友達と共に過ごす教室が一番「ほっ」とする場所であってほしいと思います。
 11月はふれあい月間です。
「共感」という言葉を意識し、みんなが「ほっ」とできる安全で安心して過ごせる学校をめざします。

10月の学校生活 結実

 9月末に実施した運動会では、みんなの心を一つにして一人一人が輝く素晴らしい舞台を創り上げることができました。
 10月は、1学期から取り組んできた一人一人の頑張りや成長、みんなで育んできた学校の集団力を「結実」させます。そして、様々な学習や生活の中で、運動会のように一人一人が自信をもって輝ける舞台を創り上げます。

9月の学校生活 飛躍 

2学期が始まりました。子供たちの元気な声を聞くと学校の主役が子供であることをあらためて感じます。2学期は運動会があります。1学期から取り組んでいる
「明るいあいさつ 温かい言葉かけ」
に磨きをかけ、二小伝統の運動会の大成功をめざします。9月は2学期のスタートとして1学期や夏休みに身に付けた力を基盤として、更なる「飛躍」をめざした目標やめあてをつくることを意識します。

夏休みの学校生活  「がっこう」

 国立二小の夏休みは、子供たちの笑顔があふれる「楽校(がっこう)」です。学期中には味わうことのできない喜びや感動がたくさんあります。そして、その活動を支えているのは保護者、育成会を中心とした地域の皆様です。
 国立二小の夏の「楽校」は子供たちの笑顔のために、みんなの知恵と力を合わせた「合校(がっこう)」でもあるのです。

7月の学校生活 成長

  梅雨の雨と夏の太陽は植物の成長には欠かせません。子供たちが楽しみにしている二小のぶどうも大きな実をつけ、実りの秋に備えています。多くの植物は暑い夏に成長のピークを迎えます。7月は成長の季節です。
 4月からめあてや目標をもって取り組んできたことが、子供たちの成長や学校としての成長につながりました。1学期のまとめとなる7月は、一人一人の子供たちに目を向け、その成長を認め、励ましていきます。

6月の学校生活  共感

 様々な色や形の花が集まり、一つ一つの花の個性と、彩の変化を楽しませてくれる紫陽花は6月を象徴する花のひとつです。
 6月は「ふれあい月間」です。ふれあい月間は、友達の心を感じ、人や物に思いやりや優しさをもって関わることを意識します。  
そして、お互いの気持ちを感じ合ったり、紫陽花のようにそれぞれの個性を生かし合ったりできるよう、共感の心を大切にしながら学校生活を送ります。

5月の学校生活 団結

 五月晴れの空を元気よく泳ぐこいのぼりは、子供たちが元気に過ごし、大きく成長することを願う、国立二小、5月の風物詩です。そして、5月の土壇を彩る紅白のハナミズキは、100年程前、日米友好の証として日本にアメリカから贈られた友情のシンボルツリーだそうです。
 子供たちは、新しい仲間との生活にも慣れ、一人一人がしっかりと一年間の目標をもつことができました。5月は、遠足など、仲間と協力して行う活動を通して、子供たちが「団結」し協力する心地よさを味わい、仲間との絆を深められるよう指導します。

4月の学校生活 希望 「温かい言葉」「明るいあいさつ」

 春爛漫の4月、平成30年度、68年目の幕が開きました。48名の新しい仲間を迎えて378名の出発です。
 今年度は、3月に大きな夢を抱いて巣立っていった卒業生から在校生に託された「あたたかい言葉」と「明るいあいさつ」の言葉を大切にして「子供が主役の学校」「子供の夢を育てる学校」をめざします。1年の始まりである4月は「希望」という言葉を意識し、1年間の目標や見通しが持てるようにします。
国立第二小学校 校長 小林理人

平成30年度 2018年度

学校概要

国立第二小学校

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