教育目標 : つよく かしこく あたたかく

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国立第二小学校

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国立第二小学校
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5月の学校生活 「団結」

目標・めあてをもって新しい学年がスタートしました。5月は学級や学年、そして、学校全体がひとつにまとまり、大きな力を発揮することを目標とします。

具体的に遠足や宿泊行事に向けての活動が目標となります。

ひとりひとりの力を合わせ、ひとりひとりの役割を果たしながら笑顔いっぱいの学校をつくります。

平成29年度がスタートしました

 

   心ひとつに、笑顔いっぱいの学校が始動しました

 4月6日(木、)遅れていた二小の桜がようやく咲きそろい、381名の子供たちを迎えました。

 始業式の開式時刻の前に静かに整列し、平成29年度の始まりを待つ子供たちに、昨年度までの教育活動の大きな成果と、新しい学年を迎えた子供たちの喜びと期待の大きさを感じました。

 5日(水)の前日準備には6年生が登校し、教職員とともに新しい年度が始まる準備をしました。

 入学式が行われる体育館、進級した子供たちを迎える教室、万全の準備を整えました。

 始業式では6年生の代表が、卒業した子供たちが在校生に託した「笑顔いっぱいの学校」をみんなの心をひとつにしてつくろうと強い決意を発表しました。

 私たち教職員は、保護者の皆様、地域の皆様に支えていただきながら、子供たちの思いや願いをしっかりと受けとめ、平成29年度が「笑顔いっぱい」の1年間になるよう子供たちとともに学校づくりを進めていきます。

 

3月の学校生活 「感謝」

 3月は『感謝』という言葉を意識して生活をします。「感」は、自分の成長を応援してくれた人、支えてくれた人に対して思いをもつことです。そして、「謝」はその思いを言葉にしたり行動に表したりすることです。

 3月は、子供たちだけではなく、私たち教職員も保護者や地域の皆様への『感謝』を意識し、1年間のまとめにふさわしい3月にしていきます。

 

2月の学校生活  「準備」

 冬は出発のに向けての準備の季節でもあります。2月末には展覧会があり、1年間の教育活動の成果と子供たちの未来に向けての夢を発表します。

 そして、そこで発揮された力と一人一人の夢を、4月からはじまる新しい年度につなげるよう、少し先のことをしっかりと見据えた準備を進めていきます。

1月の学校生活  「決意」

「一年の計は元旦にあり」

希望にあふれた新しい年、

平成29年のはじまりです。

「団結」「心ひとつに」を目標に、1.2学期にみんなで育て、進化た二小の力を生かし、年度のまとめと新年度に向けての準備を中心に、充実した3学期になるよう決意をあらたにします。

12月の学校生活  「成長」

 12月は2学期や1年間の成長を確かめ合い、新年・新学期に向けての準備を意識した生活をします。また、開校66年目の開校記念朝会では2期生の先輩をお迎えし、開校当時の学校や子供の様子を生の言葉で語っていただきました。「国立はわたしのふるさと」との熱い思いにふれ、みんなで学校のよさや成長を確かめ合いながら校歌を歌い上げました。

 

学校への思いを確かめ合い、更なる成長に向けて気持を新たにし、1年間を締めくくります。

 

11月の学校生活 「共感」

 ふれあい月間である11月は、本年度の教育活動のまとめとして行う展覧会を見据えて、運動会を通して育まれた子供たちや教職員、保護者、地域の皆様との「共感」「協働」を意識して学校としての力、子供一人一人の力の充実を図ります。

 

10月の学校生活  「結実」

 10月は中心行事の運動会に向けて「結実」という言葉を意識します。   

 1学期から目標に向けて取り組んできた一人一人の頑張りや成長、心を一つに団結し、育んできた学校や学年、学級としての集団力、そして、学校を支えてくださる保護者、地域の皆様の支援の力を集めて、実りの秋に開催される国立二小の運動会での「結実」をめざします。

 

 

9月の学校生活   「挑戦」

 9月は「挑戦」という言葉を意識します。1学期や夏休みに大きく成長した自分の力を生かし、2学期に挑戦することを具体的に決めて、その目的(「何のため」)をしっかりと見据えたり、見通しや計画を考えたりして、新しい学期をスタートします。

7月の学校生活 「成長」

 自主性を意識した3日間の日光移動教室で大きく成長した6年生が帰校しました。子供の成長は学校の宝です。毎日の生活では気が付きにくい「成長」ですが、1学期を振り返れば、「成長」は一人一人の中に必ずあります。7月は「成長」を意識して1学期を締めくくります。そして、子供の成長、学年、学級の成長、学校の成長・・・。様々な「成長」を見つけ、伝え合い、一人一人の子供の自信と次の目標への準備につなげていきます。

6月の学校生活 「共感」

 玄関前のバラが今年も満開となり、優しい香りが学校を包み込みます。

 地域の方の学校や子供たちへの温かい心が伝わってきます。  

 6月は「ふれあい月間」です。ふれあい月間は、友達の心を感じ、人や物に思いやりや優しさをもって関わることを意識して生活をします。そして、お互いの気持ちを感じ合い、学校を優しい言葉と笑顔の花で一杯にします。

5月の学校生活 「団結」

 土壇の後ろにある「ハナミズキ」は日本がアメリカに贈った桜のお礼にアメリカから贈られた木だそうです。

 

「世界の人たちが団結し、平和な永遠に続きますように」という願いが伝わってくる話です。

 

 5月は学級や学年、そして、学校全体が団結し、大きな力を発揮することを目標とします。

 

 子供たち一人一人、学校と保護者、地域がしっかりとつながり大きな力を蓄えていきます。

 

 

4月の学校生活  「希望」

 4月は「目的を持ち 学級、学年、学校のまとまりをつくる。」

ことが目標になります。

 そこで、4月は一人一人の子供が希望をもって一年間のスタートができるようにします。

 

  左 平成28年度1学期始業式

 

 

平成28年度がスタートしました  28.4.6

みんながつながり「夢」を育てる

 

3月に国立二小を巣立った卒業生が在校生に託した言葉が「元気で楽しい学校」という言葉です。

 

学校の主役は子供たちであり、私たち教職員は保護者、地域の皆様とともに子供たちを支えます。子供たちが主体的に学校づくりのための活動や学習をすることで、これからの未来を拓く力が身に付くと考えています。

 

私たち教職員は卒業生が託した「元気で楽しい学校」を子供たちの力で具現化させるために、6年生をリーダとする子供たちとともに、全力で学校づくりに努めます。

 

しかし、学校づくりは私たちだけではできません。保護者、地域の皆様の理解や協力などの「つながり」が必要不可欠です。そこで、今年度は「つながる」という言葉を意識し、みんながつながり「子供たちが元気で楽しく過ごすことができる学校」そして、全ての子供たちに未来を切り開く「夢」を育てる学校をめざします。

 

                     平成2846日  国立市立国立第二小学校 校長 小林 理人

2月の学校生活 「準備」

 寒さに耐え、春の開花を待つ梅や桜は十分な栄養を蓄え、開花の時期を待ちながら、その準備を進めています。

 2月は、新学年が始まる希望の4月に向けての準備の月です。満開の桜の下でよいスタートができるようにしっかりと準備を進めます。

1月の学校生活 「決意」

 「一年の計は元旦にあり」

希望にあふれた新しい年、平成28年のはじまりです。

 「団結」「心ひとつに」を目標に、1.2学期にみんなで育てた二小の力を生かし、年度のまとめと新年度に向けての準備を中心に行う充実した3学期になるよう決意をあらたにします。

12月の学校生活 「伝統」

 学校への思いを確かめ合い、大切につないでいくことへの気持を新たにします。
「伝統」の重みをあらためて心に刻み、新しい年を迎える準備をする12月です。

11月の学校生活

 「共感」

 様々な個性をもった仲間が一緒に生活をしていることを意識し、仲間の心を感じ会うことが「共感」です。
 11月のふれあい月間では、学芸会に向けて、全ての子供たちが楽しく安心して学ぶことができる「共感」の学校をめざして、心をひとつに取り組んでいきます。

10月の学校生活

 「芸術の秋」「読書の秋」「スポーツの秋」そして、「食欲の秋」。

 秋は様々な事に挑戦できる素晴らしい季節です。

 何事にもやる気をもって挑戦するのは国立二小のよさです。

 10月は、この国立二小のよさである「やる気」で様々なことに挑戦し、豊かな実りが学校全体に広がることを期待します。

9月の学校生活

 2学期が始まりました。

 子供たちの元気な声を聞くと学校の主役が子供であることをあらためて感じます。

 2学期は学校の主役である子供たちが、1学期や夏休みに身に付けた力を発揮し、楽しい学校を子供たちの力でつくることが目標となります。

 

 9月はそのスタートとして1学期や夏休みに身に付けた力を発揮し、「結実」をめざします。

 

 

7月の学校生活

  梅雨の雨と夏の太陽は植物の成長には欠かせません。田んぼの稲穂は膨らみ始め、夏野菜は大きな実を付け、多くの植物は成長のピークを迎えます。7月は成長の季節です。

4月からめあて、目標をもって取り組んできたことが一人一人の子供たちの成長、学校としての成長につながりました。 

 

一人一人の子供たちに目を向け、その成長を認め、励ます7月にしていきます。

 

(写真は日光移動教室帰校式)

 

6月の学校生活

 運動会を通して学校全体が一つになり大きな目標に向けてがんばるという貴重な経験ができました。「緑の舞台で仲間と団結」し、二小運動会の歴史に足跡が残せたことは私たちにとって大きな自信になりました。運動会を支えてくださった皆さんに感謝申し上げます。6月はふれあい月間です。今年は5月に築いた「団結」をさらに強くするために、人や物に思いやりや優しさをもってかかわることを意識しやさい学校をめざします。具体的には優しい笑顔と温かい言葉かけを大切に「和顔愛語」をキーワードに様々な取組を進めていきます。

5月の学校生活

 目標・めあてをもって新しい学年がスタートしました。5月は学級や学年、そして、学校全体がひとつにまとまり、大きな力を発揮することを目標とします。

 具体的には6月6日(土)にある芝生の校庭では初めてとなる運動会が目標となります。

 ひとりひとりの力を合わせ、ひとりひとりの役割を果たしながら新しい二小の運動会をつくります。

27.4.6 平成27年度がスタートしました

「一人一人の夢を育て、子供の自慢ができる学校、子供が自慢できる学校」
   校長 小林 理人(ともひと)


 国立第二小学校の校長として2年目を迎えました。

  昨年度は校庭の芝生化という大きな変化があり、子供たちの安心・安全という視点でルールや手順を中心に、様々な見直しを進めました。当初は戸惑いもありましたが、皆様のご理解、ご協力により3月には落ち着いた雰囲気の中で立派に卒業生を送り出し、他学年の子供たちもしっかりと力を付けて進級をしました。

 今年度も、大きく急激な社会の変化を視野に入れながら、新しい時代を担う子供たちを育てる学校、地域の核となる学校をめざして様々なことに積極的にチャレンジをしてまいります。

 詳しくは平成27年度学校経営方針をご覧ください。

平成27年度学校経営方針

 中央階段、2階、3階の間の踊り場にある掲示版に「くにたちカルタ」を掲示しました。

 くにたちカルタは平成23年12月に完成した郷土カルタで、国立市ボランティアセンター運営委員会が企画・編集しました。

 様々な学習や活動に生かすことができるよう、本校にも10組のカルタが配布されています。

 自分たちが育った郷土くにたちのことに関心をもち、そのよさやすごさ、うつくしさなどに気づくようにすることは、とても大切なことであり、そのような気持ちを育てる活動を工夫する必要があります。

 本校でも、この掲示をきっかけに「くにたちカルタ」を通して、郷土くにたちへの関心を高め、このカルタをつくった方たちのように、郷土くにたちが大好きな子供たちを育てていきたいと思います。

 

 正門横にある花壇にPTA校内委員会の緑化担当の皆さんが夏の花を植えてくださいました。

 夏の訪れを告げる花壇の花は、子供たちだけではなく、ご来校いただくたくさんのお客さまに国立二小の温かさを伝えてくれています。

 緑化担当の皆様に感謝いたします。

第3回芝生維持管理組織準備委員会開催  5.17

 校庭芝生化に向けての芝生維持管理組織準備委員会が17日(土)の16時から本校第二会議室で開催されました。

 6月から本格的な工事に入ることもあり、ここで校庭芝生の管理について、組織や組織の会則等についても具体的になりました。

 また、学校が組織の事務局になることや芝生の活用や管理についての基本的な考え方なども確認でき、6月21日(土)には、、芝生管理の母体組織となる「芝生維持委員会」が発足する予定です。

 この準備委員会は本日をもって役割を終えることになりますが、これまで準備にあたってくださった皆様に心から感謝申し上げます。

同窓会開催に向けて  5.16

 5月16日(金)午前10時から二小会議室で本年度に予定されている同窓会についての話し合いがありました。

 本日、ご来校いただいたのは村上会長、井上顧問、岩本さん、赤津さん、福井さん、小川さん、稗田さん、吉田さんの8名です。

 同窓会の日程や内容など話し合いに加え、9月20日(土)に予定されている校庭芝生完成セレモニーについての意見交換もありました。

 国立第二小学校の教育活動や子供たちのために力になっていただける同窓会に心から感謝申し上げます。

朝会講話 目標達成に向けて  5.12

百忍千鍛事遂全 

 「ひゃくにん せんたん こと ついに なす」

 

 これは、自動織機を発明した豊田佐吉の言葉です。

 豊田佐吉は、外国の技術を取り入れ、自動織機を発明し、日本の産業の発展に、大きな影響を与えた人です。

 言葉の意味は「百の苦難を耐え忍び、千の訓練で鍛えれば、目標を達成することができる」ということです。

 日本の国のために何か役立つことがしたいという大きな夢をもって、様々な苦労を乗り越え、夢を実現させた豊田佐吉の言葉に、皆さんは何を感じますか。

 

5月は「目標の実現を目指して、学校のまとまりを育む」ことを中心に様々な取組をしていきます。「百忍千鍛事遂全」という言葉にあるように、目標を達成するということは決して簡単なことではありません。しかし、一人一人のあきらめない気持ちをあわせることが、強い力や大きな喜びにつながるのだと思います。

朝会講話 うれしかったこと 「あいさつ」「めあて」 4.21

  土曜日は授業参観日でした。たくさんの方に、皆さんやみなさんのクラスの様子をたくさんの方に見ていただきました。副校長先生に数えてもらったところ375人のお客様が来てくださったそうです。

   その中で、うれしてことが2つありました。1つは、毎年参観日に来てくださっているお客様から「今年の子供たちはよくあいさつをしてくれるね。」とこれまでみんなでがんばったことをほめていただいたことです。

 そして、もう1つは、みなさんの教室にはってあるめあてです。どの学年も、とてもすばらしい目標やめあてができましたね。皆さんの目標やめあてを見ていると「元気」や「やる気」が感じられます。そこで、お願いです。皆さん全員のものを掲示するのは難しいので、クラスで代表を決めて、めあてのコピーを校長室まで持ってきてください。校長室の横の掲示板で紹介させてもらいます。

 

※運動会をめざして、朝会終了後、行進の練習をはじめています。

土曜授業参観 「ありがとうございました」 4.19

 本日は、お休みにも関わらずたくさんの保護者の皆様にご来校いただき、ありがとうございました。放送でもご挨拶させていただきましたが、始業式から本校で取組んできた3つのこと(①あいさつ ②めあて・目標づくり ③きまり・ルールの確認)を中心に学校の様子、子供たちの様子を見ていただきました。

今後は、5月の運動会に向けて、学級、学年、学校とみんなで力を合わせ、一つのことを成し遂げることを中心に教職員、子供たちとともに取り組んでまいります。

また、本日は十分に活用できていなかった校内の掲示板には、子供たちの活躍、成長の様子、学習の成果等の記録として活用してまいります。6月に予定されている次回の土曜参観日には、活用の様子をご覧いただきたいと思っています。今後ともご理解、ご支援の程、よろしくお願いいたします。

なお、本日、ご参観いただいたご意見やご感想について、事前配布させていただきました「土曜授業参観アンケート」にご記入の上、ご提出ください。よろしくお願いいたします。

全校朝会 4.14

学校生活の始まりである4月は

「目標をもち、学級・学年・学校のまとまりをつくる。」ことを中心に取り組んでいます。

先週は、始業式で発表した6年生をお手本にして、みんなで目標づくりをしました。今日は、皆さんがつくった目標を紹介します。

目標をつくったのは皆さんだけではありません。先生方も、保護者会で保護者の皆さんに一人一人の目標を発表していました。担任の先生がどんな目標を発表したか、教室で聞いてみてください。

 また、先週は学校のきまりを知ったり、守ったりすることをがんばって取り組んでいました。

 「きまり」はみんなが安全で安心して生活するために、みんなで守らなくてはいけないものです。特に、先週は「あいさつ」や「廊下の歩き方」「後片付け」などをがんばっている人がたくさんいましたね。自分から進んで元気にあいさつをする人がたくさんいました。そして、教室の机やロッカー、靴箱など、どの教室もとっても綺麗でした。

 今週は、避難訓練や1年生を迎える会、そして、土曜参観日があります。先週、がんばったことやできるようになったことを発揮して、1年生にお手本を見せてあげましょう。そして、土曜日は、お家の人たちに国立二小ががんばっているところ、みなさんががんばっているところをたくさん見てもらったり、知ってもらったりしましょう。

川畑孝久校長先生からバトンを引き継ぎました

「夢の素材」を育て、子どもの自慢ができる学校、子どもが自慢できる学校に
   校長 小林 理人(ともひと)
 4月1日付けで国立第二小学校の校長として拝命をいただきました。
 この国立第二小学校は、川畑校長先生を中心に教職員、子どもたち、そして、保護者、地域の皆様が築いてこられた「花と絵と音楽と水のある学校」「学校づくりに協力的な地域の方、保護者そして、卒業生が集うコミュニティとなっている学校」です。
 学校には、子どもたちにとって安全に安心して過ごせる場所であることはもちろんですが、一人一人が生きる目標や指針となる「夢」を育てることが求められています。そして、小学校では「夢の素材」である自己肯定感や自分のよさ、可能性を育て、中学校で夢の実現に向けての第一歩を踏み出すことになります。
 そこで、この国立第二小学校のすばらしい環境を「強み」として、一人一人の安全、安心を確実なものにするために、規範意識や思いやりの心を育て、教職員、子ども、地域、保護者が一丸となって「夢の素材」をつくり、子どもの自慢ができる学校、子どもが自慢できる学校にしてまいります。

20 気仙沼市立大谷小学校に行ってきました

まだまだ、復興・復旧工事は、進んでいませんでした。主要道路は、
工事関係車両が、頻繁に行き交っていました。
気仙沼線は、新しい交通システムBRT「バスの高速輸送システム」
になろうとしていました。
大谷小学校は、藤村校長から畠山校長に替わりました。
職員からお預かりした義援金をお渡ししました。
また、PTAからお預かりした義援金は、PTA小野寺副会長にお渡ししました。
先日、お礼の手紙が学校に届きました。

気仙沼市立大谷小学校

気仙沼市立大谷小学校

畠山校長 前芳賀PTA会長 阿部教頭

畠山校長 前芳賀PTA会長 阿部教頭

海抜21㍍の校庭まで津波がきた

海抜21㍍の校庭まで津波がきた

校庭には186戸の仮設住宅

校庭には186戸の仮設住宅

19. 全校朝会 「なまえ」  25.04.21(月)   

僕たちゴミになるのかな

全校朝会では、「心を伝える話」をしたいと思う。 今日のお題は、「なまえ」です。

(1)土曜参観日に落し物、忘れ物が職員室の廊下に並べられました。持ち主に返らない、鉛筆やハンカチ、水筒、チーシャツなどがありました。「ぼく、まだ使えるよ。私といっしょに遊んだあの子のともろに帰りたいよ。」と、泣きながら叫んでいる気がしました。名前さえあれば、持ち主に戻ることができたのですが、とても残念です。今週の終わりには、ゴミとして捨てられてしまいます。あの子たちを助けてあげてください。

(2)私からのお願いです。皆さんを名前でよびたいのです。
一年生は、名札を担任の先生が用意してくださいましたので、名前で呼べますが、他の学年は、くつにかいてある名前を確認するしか拠り所がありません。だれでも分かるように、靴に名前を書いてくれませんか。よろしくお願いします。
今、6年生は1年生のお世話をしていますね。まだ、読めないかも知れませんが、6年生も手作りの名札を付けて、自己紹介してお世話をしてくれると、安心すると思います。よろしくお願いします。

18. 東日本大震災 25.03.11(月)

 今年もこの日がやってきました。忘れられない日。忘れてはいけない日。3月11日午後2時46分。

「黙祷」

今朝の全校朝会は、副校長の合図で1分間の黙祷に始まりました。

<校長講話>

 今日、副校長先生から話がありましたとおり、3月11日は、東日本大震災があった日です。皆さんもあの日、午後2時46分のことを忘れてはいないと思います。死者、行方不明者合わせて、今日現在19,009名の方々が尊い命を落とされました。未だに、子供を、お母さんを、お父さんを捜している人がいます。多くの人が自分の家を津波で流され、仮設住宅で今日を迎えている人もいます。また、現在も避難している人が、31万5000人もいます。

 震災以降、被災地で生まれた社会現象があります。それは、「人の温かさに気づいたこと」です。これまで、声も挨拶もかけていなかった人が、「元気ですか。」と、お互いに声を掛け合うようになったそうです。また「絆」や助け合うことの大切さを私たちも学びました。そして、この歌も生まれました。
復興支援ソング「花は咲く」です(書いた紙を見せながら)。
だれでも何度かTVで耳にした音楽です。これまで皆さんは、音楽の時間に甲田先生から教えてもらいましたね。 

 今日は、これから、復興支援ソング「花は咲く」をみんなで歌、早期復興を祈りましょう。前で歌いたい人は、ひな壇に上ってください。

<全員合唱「花は咲く」>

ありがとう。皆さんの優しさや思いは亡くなった方々や被災地の皆さんにきっと届いたことと思います。

二小はこれからも宮城県気仙沼市立大谷小学校を支援し続けます。今何ができるか、考える日にしてみてください。そして、できることをできるだけし続けましょう。被災地の一日も早い復興・復旧を祈りましょう。

♪ 真っ白な  雪道に  春風香る

♪ 真っ白な 雪道に 春風香る

♪ わたしは なつかしい

♪ わたしは なつかしい

♪ あの街を 思い出す

♪ あの街を 思い出す

全員合唱が鳴り響きました

全員合唱が鳴り響きました

17. 訪問演奏会 25.02.02(土)

 市内にあります介護老人ホーム「あるふぁ国立」に、


二松FUN BANDが訪問演奏に行ってきました。
演奏曲目は、「木星」「日本愛唱歌メドレー」「川の流れのように」「Love so sweet」そして全員合奏では「花は咲く」を歌いました。とても演奏が立派で、練習の成果がよく出ていました。
  特に「川の流れのように」は、それぞれの楽器の音色が冴え、感動を隠しきれませんでした。

演奏後に、利用者の皆様から感想をいただきました。
 ・童謡がなつかしく聴けて、子供の頃を思い出しました。
 ・とてもお上手で、お話も立派です。ありがとう。
 ・頑張っている様子が、よく伝わってきました。ありがとう。
 ・子供たちに会えてうれしかった。また是非、来てください。
子供たちのがんばりが演奏に出ていたのでしょう。確かに、身震いするほど上手でした。
  
  楽器の搬送や片付けにご協力をいただきました役員をはじめ保護者みなさま、ありがとうございました。

16. 家庭教育学習会 25.01.26  

二小地区育成会主催、二小PTA共催で家庭教育学習会が体育館で元オリンピック新体操選手秋山エリカ先生(現、東京女子体育大教授)を講師に開催されました。
秋山先生には、「運動オンチのオリンピック選手」
「ラジオ体操の実技指導」を講演いただきました。
新体操を即興で演じていただきましたが、参加者は
本物にすっかり見入ってしまいました。
  秋山先生は幼少時代病弱で、運動オンチの女の子。
お母さんは、そんな子に体力を少しでも付けようと、クラシックバレエを習わせます。運動オンチのエリカさんが高校時代に
新体操部に入部。中学時代の友達が驚きます。入部しても失敗ばかり。付いたあだ名が「ミス秋山」。それでも頑張り屋の
エリカさんは一度でいいからノーミスの演技をしてみたい。
高校3年生の時、最後の大会にかけて、ノーミスで演技したい。それができたら、いやな新体操をやめようと決心します。しかし、最後の最後にバトンをとんでもないところに飛ばします。またしても大ミス。悔しくて悔しくて。その悔しさをバネにしてエリカさんは、体育専門の大学へ進学します。早速、新体操部に入部します。驚いたことにライバルが160人に圧倒されます。そこでも失敗の連続。ミス秋山のあだ名は消えません。ある年から新体操の規則が変わることになり、幼い頃からやっていたクラシックバレエが有利になったのです。エリカさんは、大会の6名の選手に選ばれることになりました。 そこでも失敗の連続。もうやめようかと悩んでいたある日、ある先生に出会います。その先生は、怒るのではなく、ボールの握り方、リボンのバーの握り方の基本中の基本から教えてくださったのです。
 オリンピックにでられたのは、失敗をバネにしたこと。自分ひとりではない。おうちの人やパンを作った人、小麦を育てた人がいたからと、自分を支えてくれた人を振りながら話をしていただきました。

15. 校庭の桜の木 25.01.23

 本校には、84本の桜の木があります。創立62年の今、樹齢は、60年から80年と言えそうです。
昨年、地域にお住まいの方に、樹木の鑑定をお願いしました。ほとんどオオシマザクラやヤマザクラ
でした。
 「桜を切る馬鹿」といわれるくらい切ることを戒めていますが、子供の安全を確保するためには仕方
ありません。新しい芽が出るように「萌芽」の方法を採ります。春には新しい命が出るよう子供たちと
見守りたいと思います。

オオシマザクラ

オオシマザクラ

八重桜

八重桜

ブランコの東

ブランコの東

根本が朽ちて

根本が朽ちて

14. 雪に強い二小 25.01.15

成人の日はあいにくの大雪でした。
次の日はガリガリの朝。早く行かないとと出かけました。
何とうれしいことに先生方の多くが通学路や校庭の雪かきに汗を流していました。
授業に支障が出ないといいがと心配しながら、うれしがった用務主事と管理職でした。
雪にも強い二小になったなと、ひとりつぶやきました。
学区域の通学路では、地域の皆さんや卒業生の皆さんが雪かきをしてくださったと連絡が入りました。 子供たちは、感謝の言葉が言えただろうかと思いました。
足りなかった分、ここで感謝を申し上げます。
「ありがとうございました」

13. 始業式 25.01.08 

 平成24年度の第3学期が始まりました。児童数428名。
学級では、席替えに始まり、係を決めたり、学級の目標を決めたり、
自分の目標を決めたりしました。

<第3学期 始業式の校長式辞「笑顔」>


「一年の計は元旦にあり」皆さんはどのような計画、夢を立てましたか。

これから、昨年のNHK紅白歌合戦に初出場した「ももいろクローバーZ」について話をします。(今朝のNHK番組から)

結成当時、高校生の彼女たちの夢は、「紅白」で歌うことでした。催し物のある土・日にNHKホールの前の誰もいない路上で「路上ライブ」。当然無名の彼女たちのライブを見る人はちらほら。しかし、3年の彼女たちの努力は実って、昨年に暮れに念願の紅白に出場します。その夢を実現した今は、「70000人ライブ」を国立競技場でやることだと明るく言い放ちます。
    
夢は思い続ければ叶うもの  夢を思い続ければ必ず誰かが助けてくれる

  では、名もない彼女たちが人気をここまで摑んだ原因は何か。NHKの番組では、彼女たちの「パワー」と「笑顔」と分析しています。ファンのためなら何でもやる芸能人魂が基盤にあるようです。そして、ファンに感謝する気持ちを「深い礼」と「長い礼」で表しています。確かに番組中、彼女たちには「笑顔」がいつもありました。司会者も圧倒されてニコニコでした。
笑顔には、人に「元気」「勇気」「陽気」「やる気」をくれるそうです。
というわけで、3学期は「笑顔」をキーワードにしてがんばっていきましょう。

12. 謹賀新年 25.01.01

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
今年も「花と水と絵と音楽のある学校づくり」をめざします。

 校舎の南側に花壇ができました。6年生の協力で、チューリップや パンジー、
ビオラなどを植えました。春には、花がいっぱいになること でしょう。

 昨年の暮れには、西門の南側に通用門が完成しました。
西門を利用 していた子供たちは、登下校のときここを使うことになります。
出るとき に交通事故に遭わないように指導していきます。

11. 校長授業 24.10.16

今年も校長授業を行う時期になりました。本校では、平成18年度から、卒業生と校長による授業を実施しています。6年生にとりましては、校長との思い出になってくれたらと願っています。







今年は、欲張って3展開。

「雨ニモ負ケズ  宮沢賢治の生き方とその世界」
「わかば  卒業文集に寄せる第3期PTAの思い」
「新聞学習  いじめ・虐待に対峙して」

10. いじめ問題 24.09.10

 今、学校でのいじめが報道機関等で取り上げられ、学校ではその責任が問われています。

 いじめは、どこでもいつでもあるものとの認識をもたなければなりません。またいじめは絶対ダメとの指導を繰り返ししていかなければなりません。浅い経験と勘によって、あるいはしつけと称して、自らの価値観を押しつけようとする大人。自分の気に入らない現象や欲求を満たしたいがために、強引に押し通そうとする子供。このような大人や子供は、相手のおかれた状況や状態を理解していないのです。いじめを指摘された者は、決まって「いじめたつもりはない」と、言います。そこには認識のずれがあるのです。そこで職員には、具体的な姿を掴んで「それがいじめだよ」と、教えるようにしています。また、保護者の皆さんにも「いじめ」があったら担任から伝えます。一緒になっていじめに気づく子、相手を気遣う子を育てましょう。

 本校では、道徳や学級活動を通じて「人権教育」を推進しています。また、教員には人権教育担当者をおいて、「人権研修」を年3回実施しています。子供の粗暴な言動は、大人の姿に学ぶといわれています。学校では、担任や教育職員の言動に子供が学ぶことになります。そのためにも、幼児や子供扱いしない指導や言動が求められます。

 大人は、子供といえども、普段から人権を尊重した言動に努めたいものです。

屋上には、鳥が運んできたサクラや南天ハゼが育っています

屋上には、鳥が運んできたサクラや南天ハゼが育っています

9. 教室エアコン始動 24.09.06

 新しくエアコンが導入されたところの写真
425名の児童が元気に登校してきました。
学校には、子供の元気な声がよく似合うようです。
2学期もよろしくお願いします。

 教育委員会の取り計らいで、この夏休み中にエアコンの工事を
集中的にやっていただきました。工事関係者の皆様には大変な努力
をお願いしたことと思います。心からお礼を申し上げます。

 お陰様で、子供たちは、快適な教室で学習に取り組んでいます。
学習力は、確実に向上していくだろうと予想しています。

 学校では、エネルギー教育に努め、市税と限られたエネルギーの有効活用に努めてまいります。

8. アサガオの引っ越し 24.07.12  

梅雨の晴れ間を過ぎたかと思えば、今度は土砂降りと嵐。   

2年生では、花壇の脇にあったアサガオが倒れるのを防ぐために、朝から総出で引っ越しさせました。



引っ越し先は、生活科室。
ホットしているアサガオが見えました。
梅雨が明けたらまた外に出します。

7. 七夕の日に  24.07.04

 今年も七夕かざりをしました。今年は担当の飯塚教諭が全クラスに短冊と

綴じ紐を配りました。

 日本の文化・伝統の継承は、日本にある、地域にある行事やし

きたりなどを見直し、学校の主体的な意志でもって子供たちに

伝えようとする教育活動です。ここで私が目に付いた子供の

願いを、夢を紹介しましよう。

・家族がいつまでも 元気でいられますように  (3年)

・みんなとなかよくなれますように  (1年)

・がっこうでおともだちがいっぱいできますように  (1年)

・友だちとなかよくなれますように  (3年)

・家族ぜんいん元気でいられるように  (3年)

・悪い心のない大人になれますように  (3年)

・クラスのみんながもっと仲良く 笑顔が増えますように  (6年)

・いちりんしゃがうまくなりますように  (1年)

・第一志望校にうかりますように  (6年)

・福島県が早く復興できますように  (6年)

・サッカーが上手くなりますように  (6年)

・サッカーせんしゅになれますように  (2年)

・足が速くなりますように  (2年)

・クロールが上手になれますように (4年)

・アルトホルンで曲がかんぺきになれますように  (4年)

・習字がうまく書けますように  (4年)

・犬がかえますように  (2年)

・とてもすてきなみんなのねがいがかないますように  (2年)

 *私たち大人は、子供たちのた願いや夢を叶えられるようにする責任があるのではないでしょうか。

   ましてや教員は。

6. 落書き  24.06.29

 信じられないでしょうが。

 平成18年4月から今日まで、国立二小になかったことが起きました。

 それは、トイレの落書きです。こんなに広い校舎なのに

 落書きのないのが自慢の国立二小です。

  1階の男子洋式トイレの白い壁に、右効きとおぼしき文字。

 黒マジックインキで 。

  校内の落書きは、担任が見たら誰かとすぐ分かるもの。

 さて、この子の先生は、分かりますかね。

 お家の人も学校に来て一緒に消してもらいましょうね。

 反省してもらわないと。

5. 日光移動教室 24.06.13~06.15

          全員合唱 「大切なもの」           

  奥日光の高徳牧場の近くのキャンプファイヤーでの出来事です。

それは、担当の鈴木主幹教諭の計画にはなかったことでした。

子供たちは、キャンプファイヤーで思いっきり踊り、はしゃぎ騒い

だ後、全員集まり、振り返りをしました。相互指名で指名された

子供が楽しかったこと、うれしかったことを話します。司会の子供

がもうこれ以上ないと判断して終了宣言をしようとしたその時でした。

ひとりの歌声に引っ張られるように全員合唱が始まったのです。

「大切なもの」  これは、音楽の甲田教諭が、校内で3年生以上に

歌わせていた合唱曲でした。まだ、2・3回しか練習していない曲で、

その場にいた甲田教諭もびっくりです。きれいな声が、響き合うのです。

やりきった、なしえた喜びが、この歌にはあるのでしょうか。

ひとりが歌い出した後、すぐに合唱になったのです。

合唱がハモったとき、見上げた先には満天の星が輝いていました。

共に感動を味わうことができ、至福の時を日光でいただきました。

感動をくれたこのすてきな子供たちに心から感謝します。

4. 金環日食 24.05.21

  5月21日(月) 世紀の天体ショーを子供たちと一緒に観ることができました。

登校班と一緒に来校いただいた保護者も

加わり校庭はあふれました。

07:32鈴木淳主幹教諭のカウントダウン

で金環リングをみんなで確認しました。

前回このように広域で確認できのは932年前。

平安時代の子供たちはどのようにして観たので

しょうか。それより知っていたのでしょうか。

 リングになった時は薄暗くなりましたね。

「孫や子供と一緒に観られてうれしかった

です。」

「今日は早起きしてよかったです。」

「今日はありがとうございました。」

こんな言葉に私もうれしくなりました。「みんなで効果」が発揮され、どこかみんなを幸せにしたようです。

今日の給食では、観られないことを想定して買っておいた「きんかん」キャンデーをプレゼントしました。 

飴一つで多くの子供たちに喜ばれてとってもハッピーな一日でした。

3. 新緑の季節 24.05.14

  日曜日、3・4年生と行けなかった「高尾山」に行ってきました。 久しぶりに6号路を登りました。

目に青葉 山ホトトギス 初鰹 (山口素堂)

300年もの前、江戸時代の俳人 山口素堂のつくった俳句です。          

山ホトトギスを植物という節もありますが、私は、目・耳・口に対応したすばらしい

俳句と思います。特に、ホトトギスのさえずりが耳に残った方が今の季節に合う

と思うのですが、いかがでしょう。

 ところで、ホトトギスはどのように鳴いているかご存じですか?

夕方、山里まで行かないと聞けませんが。答え:「ホトトギス」と鳴きます。これホント。

2. 校庭の桜 24.05.01

校庭には、86本の桜があることが分かりました。桜番号・樹形・花びらをカメラに収めました。撮ってみて気づいたことは、

それぞれ樹形と花びらが違うことでした。専門の方に今何という種類の木なのか調べてもらうことにしました。

1. ご挨拶 24.04.01

自然と共に生きる


校長  川畑 孝久

校長  川畑 孝久

 4月1日付けで国立市立国立二小学校の校長として拝命をいただきました。

引き続き、教育目標の具現化に精進してまいります。今年は、昨年のスローガンに

「水」を加えて、「花と水と絵と音楽のある学校づくりをめざして」としました。

昨年の卒業生が卒業記念として「学校ビオトープ」の資金を残してくれました。

これを現6年生が手伝い、現在の形にしたものです。

 私は、人間は、自然と共に生きる「共生」の考え方が大事だと考えています。

これから、ビオトープの中にいろいろな生き物が自然に住み着くはずです。

子供たちと共に見守って生きたいと思います。

学校概要

国立第二小学校

国立第二小学校

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